もしかしてコーヒーメーカーいらないのでは?と言う疑いがひどく

2010年08月13日(金)【
LINEで送る
Pocket

コーヒー好きなもんで、コーヒーメーカーのメンテナンスは欠かせないことでお馴染みの僕なんだけれども、結婚する際にエスプレッソもドリップもどっちも飲みたいと言う贅沢っぷりからどっちも作れるタイプのコーヒーメーカーを新しく買いなおした。
当然のことながらそうなるとコーヒーメーカー自体がでっかくなってしまい、決して広いわけではないアパートのスペースを激しく割食うことになり嫁様に邪魔者扱いされる不遇な道程を辿っているんだけれども、実際問題忙しいと、機械の掃除まで面倒になってしまい、なおかつでかい故にメンテナンスすら面倒にもなってくるわけで、これで一杯だけコーヒーが飲みたいと思おうものなら、そこに生まれる手間はそれなりの物になってくるわけだ。
とは言え、大量に作っても廃棄になってしまって、それはそれでもったいないし・・・
そんなわけで、苦肉の策としてこんなことやってみた。
cafe01.jpg
なるほど、ザルを使えばお手軽にコーヒーメーカーになるではないか! と。
びっくりするくらい綺麗にザルの底面が器にはまり、もしかしてこのザルは最初からこういう使い方が想定されていたのではないか? と疑ってしまうくらいだ。
さらに
cafe02.jpg
これでも試してみたが、若干ザルの底面が大きくはあるものの、注意してお湯を注げば問題なく淹れることが可能である。なんと便利な! これが数万年かけて進化を続けた人間のあるべき知恵ではないか!
この方法使えば別にコーヒーメーカーいらないじゃ~ん!
ってちょっと自信満々になったんだけど、嬉し気にこれを嫁様に見せたところ
「来客時にこんな方法でコーヒー出せるか!」
と突っ込まれてしまい、これは個人で極秘に楽しむ方法として使用するようにと厳命されてしまった。
でもまぁ、これはこれで、このコーヒーも、美味い。

SPONSORED LINK


LINEで送る
Pocket

最後までここにいてくれてありがとう

よろしければ四畳半ワークスのRSS購読、SNS参加もどうぞ!

RSSリーダーに登録する

twitterでフォローする

Facebookページを見る

ネットショップニュースなう!
こんなブログもやってます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です