大体において一つの物が大掛かりに仕掛けられる頃には飽きられてる

2010年11月09日(火)【
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「もし~が~だったら」
系のいわゆる「ロールプレイング」的な書籍が最近増えてきたように思う。
こう言ったものって、誰かが最初にやった後、爆発的な売上から真似する二番煎じ的な感覚で乱発してるわけで、例えばアフィリエイトの世界で言えば「金持ち父さん貧乏父さん」が爆発的に売れて以降、なぜか貧乏な兄さんだか姉さんだか父さんだかが爆発的に増えたと思う。ハンドルネームってホント脆いよね。
まぁそれはさておくとして、このロールプレイング要素のある書籍が随分出回ってきてるんだけど、ほぼ全てがビジネス書籍で、なんとなくどれも同じと言うか、革新的なものって言うのは簡単に出てくるもんでもないなと。
マーケティングの基本は「ギャップ」と「インパクト」と考え方がそれなりにあって、僕がまだかまだかと待ち望んでいるのが「もし萌え萌え女子校生が世紀末覇者だったら」と言うタイトルの本だ。
きっと主人公、青春にビタイチ悔いとかなさそうだよなー。
ある意味現在進行形で時代の覇者なんだろうけど。

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