やりたいことは後に取っておくって言うのも大事な選択肢なんだ

2010年11月09日(火)【
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以前も書いたような気がするが、人生においてやりたいとか、願望的なもののほとんどが形はどうあれ達成できていると言う事もあり、現状で特に大きな目標と言う物を持っていない。
強いて目標を挙げるならば、まったり暮らしつつ子どもの成長を見守る隠遁生活くらいのもんだろうか。
子どもが独立した後はアンコールワット見にカンボジアまで行ってヴィシュヌ像を拝むと言うことさえ達成できれば何時死んでもOK牧場感があるので、これは最後の最後まで取っておく予定。
とは言え、そこに至るまでそれなりに時間が必要なわけで、それまでの期間ちょっとばかり自分なりの大きな目標って言うか、純粋な「努力目標」みたいな物を作っておかないと、色々と生きるのがしんどくなりそうと言うのもあり、自分の引き出しから勘案してみたところ、そう言えば幼い頃抱いた、未だ達成していない目標があることを思い出した。
考えてみれば、まだ僕は「出版」をしていない。
知識として職業上、どうやれば出版までたどり着けるか みたいなことは知っていて、例えば自費出版や同人誌的な感じで出版するのであれば、多分来年の夏くらいには達成できそうな夢と言えばそうなんだけど、これを最後の努力目標とした場合、20年くらいは頑張ってみて夢はでっかく「商業流通として自作の本を出す」みたいなところまで行き着けば、人生的に後悔はなさそうに思える。
条件として
・自分は出版にビタイチお金を出さない
・あくまで出版側からのオファーである
・出版物のジャンルは問わない
辺りで、今後20年の間で達成できれば僕の勝ちだろう。そのまま印税でアンコールワットまで行けば人生やりきった感はかなり出るはずだ。
今のところ文章力も文章センスも請求力みたいなものもないので、そこら辺意識して20年くらい頑張れば何とかなるかもしれない。ならなかったらそのときはアンコールワットで神頼みしてくる。

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