嗚呼懐古主義

2011年05月25日(水)【
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ちょっと前の話になるのだけれども、仕事上どうしても必要になったと言うこともあり、思い切ってパソコンのシステムを入れ替えることにした。
これまで僕の仕事環境はAdobeのphotoshop6.0にillustrator8と9を使っていたんだけど、WEB関係の仕事が増え、頂くレイアウト画像がphotoshopCS以降でなければ開けなかったり、fireworksでなければ開けなかったりすると言うこともあり、当時最新版のAdobe CS5のマスターコレクションを導入。これで全ての使用ツールがCS5になったと言うわけだ。憧れのドリームウィーバーもあるよ!
しかし、快適か? と聞かれると案外そうでもない現実もあったりして色々と微妙だ。
まず、重い。
起動に時間がかかる上に、メモリを大量に消費することもあって、以前より動作的なパフォーマンスが落ちている点は否めない。昔の環境の方がよっぽど早かった。これはパソコンのスペックがどうこう以前の問題で、機能を詰め込めば詰め込むほど避けられない問題となってくるので仕方がない。大体、起動に30秒もかかるとかやってられないわけだ。
しかし、これで無ければ処理できない案件も多数あるのも事実で、やむを得ないとは言え、最新の状態だからと言ってヤッホイ! と手放しには喜べなかったりする。欲しいのは最新の設備ではなく、安定した環境であり、僕にとって最適なシステムなのだ。
が、ここまで来るとそれはそれとして自営業者的な嬉しさも多少なりともあるのは事実で、使わない機能を入れてニヤニヤしている姿の想像は容易かろうと思う。よーしこうなったらパパ、全て入れ替えちゃおうかな!
お金ないけどね。
で、とりあえず現状で業務をこなすことに支障はなくなったのだが、昔からずっと継続している問題の一つとして、いかにマッキントッシュの環境をウィンドウズ側に持っていくかと言うことをいよいよ処理していかなければならない。何分大学生の頃から使ってる10年選手の機種のため、ガタが来ていると言ったレベルの話ですらなく、単純に全てにおいて性能が低すぎて話にならない。が、地方の印刷屋なんてのは悲しいもので、未だに古い環境でなければ出力できない色んなものがあったりするのだ。
しかし、最近一緒に仕事している印刷屋ではウィンドウズからの出力もOKと言う返事を貰っているため、いよいよ印刷物製作環境もウィンドウズに移行する時が来たように思える。
現状の問題としては、とにもかくにもフォントだ。僕が使っているフォントはモリサワの古いタイプのもので、やはりプロフェッショナルフォントでなければさすがに印刷物は扱えないため、モリサワパスポートの取得がどうしても必要となってくるかもと覚悟はしている。
ちなみにフォントは知らない人からすればびっくりするほど高い。必要なフォント全てをそろえようと思ったら100万円程度あっさりと飛んでいくものだ。最近は年間契約制なので、年間数万円払えば全て利用可能と言ったパッケージが出ているのでなんとかなるとは思うが、これを実現するにはもう少し頑張りたいところだとも思う。全てにおいて判断が微妙になりがちだ。
なんだか、色々な岐路に立たされているような感じで、どこかで僕も決断をしなければならない時が来るんだろうが、先立つものはそれはそれとして苦しいのも現実で、いかに条件をクリアしつつ環境を整えるかと言った点が非常にシビアだ。
・・・アフィリエイト事業部を活性化させるか・・・!(何かの前置き)

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