儚くなったジーンズの山

2011年05月27日(金)【
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どうも無茶な穿き方をするせいか、僕の場合、お高いジーンズを一本買っても2年程度でダメになってしまうことが多い。大体、スーツを着てする仕事でもなんでもない上に常に自宅に居るわけだから、それはもう四六時中ジーンズと一緒に生活をしていると言っても過言ではない。以前にも触れたが、これまで僕はほとんどジーンズを洗わない子だったためって言うのもあるんだけど、とにかく磨耗がひどく、2年も経てば十中八九膝が破けてしまう。
しかし、それはそれとして愛着はあるわけで、破れたとは言えども決して短くない時間を共に過ごしたものでもあるし、何より破れたから穿けないし捨てようなんて発想がまず出てこない。よって、部屋には全然着用しないジーンズが5、6本ほど衣類ケースの中で眠っているままなのだ。
友人に譲ろうかと色々声をかけてみたのだが、僕のジャストサイズは27インチであり、かなりの細身だ。それゆえに「お前の細さに合わせられるか!」と言われて見事に頓挫。お前ら全員死ぬ気でダイエットしろ。
ちなみにオークションも考えたが、ダメージジーンズって想像以上に需要がない。本物のヴィンテージならまだしも、僕が持っているのは全てレプリカなので、その価値の無さは言わずもがなと言ったところだろう。二束三文でも良いから引き取ってもらえればとも思うんだけど、発送の手間が死ぬほど面倒で結局やらずじまいだ。そもそも全国に渡って27インチに需要がない。
細身と言えばまだそれなりに聞こえるが、僕の場合細身を通り越してガリガリなので、それに合わせようと思うとかなり選択肢が制限されてしまう。タイトシルエットが似合うんだねなどと言って貰えれば幾ばくかは救われようが、食っても太れない体質なんだから仕方がない。うらやましいと言われようとも、これはこれで難儀なものなのだよ。
と言うわけでなんとなく日々ジーンズの引き取り手などを探してみたりするんだけれども、どっかでフリーマーケットとか開催されないかしらと思う。
その際は当然物凄くボッたくる(1本1000円くらいで)つもりではあるけれども。

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