音楽は死なない

2011年08月02日(火)【
LINEで送る
Pocket

知ってる人は知ってると思うんだけど、音楽の究極系ってのはそれはそれとして存在しているわけで、僕も名前をド忘れして久しかったんだけど、ついに見つけることが出来た。

初見の方は先に書いておくけど、心の準備はしておいて欲しい。知ってる人は「ああ、これね」と半笑いでもう一度聞いてみて欲しい。10行待つ。
ね?(ドヤ顔)
ちなみにこれは何が凄いかって、サックスがもうなんて言うか物凄い。
その他は60年代の音源としてはこんなものだろうと、ある程度の許容は出来るかもしれないが、サックスだけがものすごい事になっている。
これが音楽の究極系だ。
何が究極系かって、お世辞にも名曲とは真逆の方向に突っ走っていながら、数十年の時を経てなお印象に残り、一部ではマニアがいるくらいだということだ。
あと、多分サックスの人超ノリノリだったに違いないと思う。音を楽しんでそうな感じだ。
昨今ではちょっと歳食った30代のオッサンには理解しがたいような音楽が主流になってきているが、良い曲はあっても名曲は少ないようにも思える。10年後も語り継がれる曲がこれから先、どれだけ出てくるだろうかと考えてみても、ちょっと怖い。
なんと言うかこの曲は心に残るだけ残って消化不良感ばかりが感じられるが、忘れることは難しそうだ。人の心に残って居座って離れない。そして楽しそう。それが究極の音楽と言えるのではないだろうか!
一度聞いたら数年聴く気はなくなるのが難点だけど。

SPONSORED LINK


LINEで送る
Pocket

最後までここにいてくれてありがとう

よろしければ四畳半ワークスのRSS購読、SNS参加もどうぞ!

RSSリーダーに登録する

twitterでフォローする

Facebookページを見る

ネットショップニュースなう!
こんなブログもやってます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です