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2011年10月23日(日)【
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$下部式会社 四畳半ワークス
ふう・・・苦労したぜよ・・・。
と言うわけで、iPhone+docomoである。
iPhone4Sのsimフリーが届いたのが10月の21日なんだけれども、色々と面倒なことがあって、実際に使えるようになるまで3日もかかってしまった。
その原因が「microSIM」である。
docomoのmicroSIM自体は、窓口で頼めば発行してもらえる。発行してもらえるんだけど、条件があって、iPhone4以降からは日本での使用に問題ないことを示す「技適マーク」を見せなければならないのだけれども、iPhone4の後期ロット以降からはこの表記が本体にはついておらず、画面上から表示させて、それを見せなければならない。
で、ここが大問題。
iPhone4、もしくは4Sにて技適マークを表示させるには、microSIMを差し込んだ状態でなければならない。
しかし、これまでiPhoneとか触ったことが無い場合、microSIMを持っていないということになるため、表示させることが出来ないのだ。
技適マークを見せなければdocomoからmicroSIMはもらえない。しかし、見せるにはmicroSIMが必要と言う、卵が先か、鶏が先かというジレンマにおちいることになってしまう。
とは言え、契約切れでもいいので、ソフトバンクのmicroSIMとか、b-mobileとかで契約できるプリペイドmicroSIMとかを調達できれば問題ない。
無理な場合は最悪、FOMAカードをmicroSIMのサイズに切り落としちゃうしかない。リスクが無茶苦茶高いけど、契約切れのFOMAカードでもいいので、友人がまだ所持していたら譲ってもらってトライしてみてもいいかも。お勧めはしないけど。
microSIMの問題さえクリアできれば、後は早いんだけど、もう一個、これから僕と同じ事を考えている人がいるのなら、お勧めしておきたいのがひとつ。
microSIMに入れ替える前に、これまでの携帯が使える状態で「iモード.net」に入っておこう。
ちなみに、iモード.netでは初回のログインの際にワンタイムパスワードって言う、その場限りのログイン用パスの入力が必要なんだけど、このパスワードはiモードメールが受信できる携帯でなければ入手が出来ない。
よって、microSIMに入れ替えた後に加入すると、もう今までの携帯は使えないため、受信不可能になってしまう。
iPhoneでもアプリを使えばiモードメール受信できるって言う触れ込みは多いが、先にiPhoneに換えてしまうと、後々面倒になる(microSIMから普通のSIMに戻すためのアダプタが必要)ので、先に契約しておいた方がいいだろう。
ちなみに僕は泣く泣くamazonでアダプタ、買ったよ?(失敗した人)

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