iPhone docomoの雑多な話

2011年10月25日(火)【
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さて、無事? iPhone4Sをdocomoにて動作させることに成功したんだけれども、結構問題が山積してるって言うか、改めてガラケーってすごいのなって痛感してしまう。
まず、docomoでiPhoneを動かすと言うことは、docomoからのサポートはほとんど適用されなくなると言うこと。つまり、設定から何から何まで全て自分で行わなければならない。
ショップにもよるんだろうけど、知識豊富なところとそうでないところがあるので注意。
ネットで調べて得た知識でも、ショップ店員に問い合わせると結構「??」って顔される。
まず、iPhoneでFOMA回線を使う場合、そのままだと電話は出来るけど、ネットは繋がらない。
つなぐにはmoperaに加入しなければならないので、手続きを行っておくこと。
moperaはここから
ちなみに、スタンダードプランで月額525円なので注意。ライトプランは怖くて結局使わなかった。
ちなみに僕の場合、店員さんもよく分かってなかったみたいで、moperaの紹介は一切無かった。
あと、パケホも128k回線とスマホ用回線があって、128kだと6000円が上限だが、スマホ回線だと上限額が10600円になるので、これも注意。ガンガン使いたい場合はスマホ回線だけど、基本的に無線LANやwi-fiを使う場合は128kにしておこう。
その際、iPhone側で接続先の設定が必要になるので、ここら辺で調べておくと幸せになれるかも
次に、iPhoneに変えると、これまで使ってたiモードメールが使えなくなるので、こちらもiモード.netから引っ張っておくと使うことが出来る。月額210円だけど、どうしてもiモードメールが必要であれば利用しておきたいところ。
注意したいのは、まずはガラケーが動作する状態で登録しておくこと。
iPhoneに入れ替えた後に登録すると、後で泣く羽目になるから!
こちらの登録が全部出来てからiPhoneに切り替えておいた方が絶対にスムーズ。
あと、ワンタイムパスワードの設定は切っておこうね。
iモード.netの設定が出来、パソコンで携帯メールが確認できれば成功。
後はiPhone側からiモードメールを受信できるアプリをゲット。有料のほうが使い勝手がいいと思う。
最後に、電話帳もガラケーから持ち越せないので、電話帳を持ってこないといけないんだけど、場合によっては結構面倒かも。
事前に携帯電話とパソコンをつなぐUSBケーブルは用意しておくこと。ちなみに、大きな家電量販店なら500円くらいで手に入る。携帯を認識するドライバーはdocomoの公式サイトに落ちてるんで、各種「機種名+ドライバ」とかで検索すると見つかるはず。
用意できたら、datalinkをインストールして、電話帳データをパソコンにコピーする。
ガイドどおりにやれば勝手に進んでいくので、とりあえずは電話帳を抽出。
グループ分けとかされてたら、全部解除しておいたほうが失敗は無いと思われ。
電話帳をパソコン側で表示させることが出来たら、「Outlook形式」でエクスポート。
OutLookが無い場合はGoogleやYahoo!のアドレス帳が使えるので、その形式でエクスポート。GoogleとYahoo!のアドレス帳はネット上で無料で利用できるので、OutLookが用意できない場合は登録しておこう。
文章だとよく分からないと思うので、下記サイトを参考に。
参考:iPhoneにドコモから電話帳(メモリ)を簡単に移行する方法
とりあえずここまで出来たら、一応使い勝手はよくなるはず。
ただし、この状態だとまだメールがものすごく不便なので、次回に考えてみることにしる。

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