デジタル一眼レフで極彩色の写真を撮れるようにしてみた

2012年04月10日(火)【
LINEで送る
Pocket


↑蜷川実花オフィシャルサイトに飛ぶます。

フィルムカメラ用の35ミリフィルムでAGFA ultra100って言うのがあって、そのフィルムを使うと強烈な色彩の写真が撮れるってことで買いだめしていたんだけど、いつの間にか使い切ってしまっていたようで手元に無く、さらに探してみたけどどこにも売っていない(AGFAが倒産したからってのもある)ため、現状でフィルムカメラで極彩色の写真を撮るのはかなり困難のようだ。

と言うわけで、デジタル一眼レフで何とかできないかなーと思い、設定を色々いじってみたんだけど、結構面白い事になったので書く。
設定は簡単なので、デジタル一眼レフを持っていて撮影設定が弄れる方は是非やってみてくだしぃ。
あと、ガンマやトーンカーブのような詳細設定が弄れるならコンパクトデジカメでもミラーレスでも同じことが出来ると思うます。

SPONSORED LINK


設定は簡単。でも調整は微妙?

設定方法はメニュー画面から新規のピクチャースタイルを選ぶだけ。
僕のカメラはCANONのEOS Kiss DigitalXなんだけれども、他の機種でも大体似たようなものだと思うので設定方法が多少違ってもこんな感じでーってことで参考にでも。


青色が設定箇所。グレーの部分はデフォルト位置。

ポイントは極端に全部を最高にしてしまうと色割れを起こしてしまうことや、いくらなんでも細部をつぶしてしまうので、この辺りが妥当かなと。
何度も試し撮りして実感を掴んでみてくだしい。

撮影してみた

本当は桜を撮りにいきたかったんだけど、こちらはまだ全然咲いていないので、家にあるカラーカラーしたもののサンプル。


こちらがデフォルト設定での撮影。
まぁ室内ってこともあるし、こんなものかなーと。


こちらが極彩色設定。
フォトショップでリサイズして一部不必要なところをカットしてるけど、色は完全に未加工。
デジカメの設定だけでもここまで出来るもんです。

これで遊ぶ

とりあえずなんでこんな設定にしたかと言うと、最初に書いたとおりAGFA ultra100がもう手に入らないため、極彩色撮影が楽しめなくなったからって言うのがひとつ。
もうひとつはこれに広角コンバージョンレンズを利用して撮影すると、コントラストが落ちることが判明したので、そこらへんをカバーしたいからってのがひとつ。

これで桜の写真を撮りに行きたいなーと思う。
上手に撮れたら是非次回報告したい。

SPONSORED LINK


LINEで送る
Pocket

最後までここにいてくれてありがとう

よろしければ四畳半ワークスのRSS購読、SNS参加もどうぞ!

RSSリーダーに登録する

twitterでフォローする

Facebookページを見る

ネットショップニュースなう!
こんなブログもやってます。

1件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です