2児の父親になりまして

2013年03月04日(月)【
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secondson

3月4日午前0時57分。
masakiはもっとパパになったと言うお話。

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と言う訳で、第二子が生まれました

嫁様の妊娠発覚から早9ヶ月ちょい。
ようやくこの世に生まれ出てきてくれた我が子第二号(ネット上での呼称どうしよう)なわけだけれども、前にもましてもっとパパっぷり見せていかないといけないなーなどと決意を新たにしてみるわけでございますよ。

その手始めとして、初日からクライアントに
「第二子が生まれまして、ちょっとバタバタしているので納期ずらしてもらえるとありがたいです」
などと、子どもをダシにした底の浅い残念なライフハックをキメて見せるなど、色々と駄目な感じを醸しつつ2児のパピィとしての船出が始まったのである。

予兆は深夜

実は3月3日未明の時点で陣痛の始まりと言うか、兆候のようなものが出てきたようで、夜中2時くらいに病院に走ったのだけれども、まだ機が熟していない(ソフトな表現)ために一時帰宅で、以後の様子を見ることになったんだけど、そこから24時間未満で一気に事態が進行し、3月3日の22時に病院へ再度来院。

この時点ですでに嫁様の入院が確定したので、坊主(長男のことね)を寝かしつけつつ、さぁどうしようって感じだったのだけれども、診察状況的に、あと数時間で生まれそうと言うことで両親に坊主を預け、僕も分娩室へ。

前回は助産師さんに
「旦那さんはここで待っててくださいね」→別室に通される→その後近くのカーテンが開き「かかったな! ここが分娩室だ!」
というコンボにて強制的に立会いさせられてしまったわけだけれども、今回は深夜と言うことで人は少なく、心細くなるような環境で一人きりにはさせられぬと、自然な感じで普通に分娩室の中に居た。

とは言っても、男的に色々と無機質な部屋っぽい感じとか医療医療したような雰囲気を想像しがちなんだけど、実際の分娩室ってそこそこの広さがあり、さらにサポートで数人の助産師さんが常駐することになるので割と手持ち無沙汰と言うか、することがそんなにない。

いよいよ出産間近で場が慌しくなる頃には、嫁様の手を繋いで応援するとか、そんな感じ。
少なくとも僕の場合はそんな切羽詰った空気でもなかったし、緊張感はあったけど、焦燥感のあるような場でもないので、まぁそんなもんなんだろうと思う。

ちなみにへその緒は僕が切った。
あれだけは正直怖い(ドラマとかで刃物が出るシーンでもびびる程度に小心者)

出産直後

出産し、赤ちゃんの身体測定+健康診断が終われば、すぐに病室に通される というわけではなく、点滴の関係もあれば、ママと赤ちゃんとの最初のふれあいとしての「カンガルーケア」もあったりで、分娩室で2時間くらい過ごすことになる。

その間も結構手持ち無沙汰で、赤ちゃんの写真を撮ったり、駆けつけてくれた互いの両親と話をするなどで、一気に緊張感がほぐれて疲れが襲い掛かってくる。
そのときにはもう夜中3時で、ものすごい睡魔に襲われてたりとか。

でも、嫁様も赤ちゃんも、もっと必死で頑張ったんだものなぁ。
生命を賭して って言うと大げさに聞こえるかもしれないけど、本当に文字通り二人はそれくらいの気持ちで頑張ったんだよって思うと、ただ手を握って場を見守ってた程度で疲れてるのも申し訳ないし、明日くらいはクライアント相手でもちょっとくらいわがまま言ってもいいかなぁとか、そんなことぼんやりと考えていた。

皆様にありがとう

以前から「twitterで実況するYO!」などと言ってたんだけど(言っても、前回よりも心に余裕はあるし)、実況はともかく、生まれました報告をした直後から帰宅後、今に至るまで、本当に多くの人から祝福の言葉を頂いて感謝していますですよ。

あまりに多くの方から貰ったため、一人ひとりに返事する余裕はちょっと無かったですごめんなさい。
改めてこの場にて厚く御礼申し上げます。

今はまだこの子は多くの方に祝ってもらえることの尊さを知ることは出来ないけど、いつかそれを伝える日も来ることでしょう。

と言う訳で、今もパパやってるんだけど、二人目の誕生にて、もっとパパになってしまった と言うお話。
これからもいろんな責任が付いて回って、もっとしんどい思いとか子育て世代特有の悩みとかたくさん抱えていくことになるんだろうけど、これらも楽しみながら、仕事もしながら、楽しい家族として人生やっていければなーと思っている次第でございますよ!

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