購入・成約が大きくアップする紹介記事やコンテンツの作り方紹介します

2013年03月12日(火)【
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アフィリエイトもそうだし、ネットショップとかでも同じことが言えるんだけど、本当に来訪者の成約や購入を目指して記事やコンテンツを作ろうとした場合、通常の文章書き書きとはちょっと方法が異なってくる場合がある。

と言うのも、一つ一つの文章や画像でお客様の心を動かしていかないとならないため、効果的な言葉選びが求められるのはもちろん、言葉の流れも重要なものとなってくる。

淡々と文章を書くだけでは駄目だし、だからと言って無茶なゴリ推しもなんだか怪しいし、出来れば誠実に、でも確実な購買を促したいと言う気持ちはアフィリ収益を目指す方も、ネットショッパーの方も同じなんじゃないだろうか。

と言う訳で、今回は基礎的な部分なんだけれども、購入・成約をアップさせるための方法を考えてみようかと。

あくまで基礎的なもので、ここからさらに応用を加えることによってより精度の高いものとなるはずなんで、
「どう紹介すればいいか分からない」「まずは何から書き出せばいいか分からない」など、紹介文制作に困ることがあれば参考にしていただければこれ幸いでございますよ。

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まずはブロック分けをする

このブロック分けって言うのは専門的な用語とかそういうわけじゃないんだけど、要するに原稿(最初にざっくりとでも制作した記事など)を分解し、設計図として組み立てましょうと言うこと。

特に成約や商品購入的なものを促すなら、この時点で勝負は決まるって考えてもいいかもしれない。

言葉数を増やしてボリュームを増やしても、そこに効率性や分かりやすさが無ければそれまでなのだ。

lpblock

例えばこんな感じに、ブロックごとに何を伝えるか と言うことを最初の時点で決めておくと、後がものすごく楽になるのでお勧め。
各ブロックに対して何について書くのかと言うことを明確にしておけば、後から言葉がブレることも少なくなる。

今回は上記画像を参考にして話を進めていこう。

Aブロックには、相手の感情に触れる文章を用意する

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最初となるAブロックにおいては、まずは来訪者に内容を全て読んでもらわなければならないため、掴みとして重要な役割を持っている。

ここで意識したいのは、「来訪者が内容を読むに足る理由」をこちらから提案することだ。

例えば、来訪者の感情に訴えかける言葉を選んだり、共感、同調を誘い、「私とあなたは同じ目線ですよ」と言うことを明確にすると言うのがひとつの方法。
もうひとつは、とにかくインパクト重視でドカンとキャッチコピーや派手な画像で興味を強制的に引いてしまうと言うのもアリと言えばアリ。

「~~と言ったお悩みを持っていませんか?」
「こんなことで困っていませんが」
「こんなものをお探しではありませんか?」

など、「なぜ来訪者があなたのサイトに訪れたのか」と言う理由を想像し、それに対して

「私はあなたの悩み・困っていることを解決する方法を知っています」
「私はあなたが求めているものを持っています」

と言うことを一番最初に伝えることが大切。

理由として、まずほとんどの来訪者は訪れたサイトに対して、全文を読む可能性はそんなに高くないこと。
もうひとつは、最初に「この先に求めている答えがある」と理解してもらうことにより、次に続く文章を読む理由になる。
と言うのがある。

ほとんどの来訪者は序文を見て、求めているものではないと判断したら離脱してしまうので、一番最初に「私があなたの求めているものを提示します」と言うアピールをすることで、心を掴むことが出来るようになるのだ。

多くで「記事の序文は概略や結論を先に書こう」とTIPSとして取り上げられるのはそのため。

Bブロックは解決までの過程と方法の紹介

次にBブロックで「どうすれば解決できるのか」「何を使ったのか」と言う詳細の説明を行う。
要するに、ここで商品やサービスの紹介をしましょうと言うこと。

紹介するものを利用することによって、どのようなメリットがあるのか。具体的に何をすればいいのかなど、来訪者に分かりやすい効果を紹介するのが大切で、紹介するものを推すだけって言うのでは駄目。

ここで意識したいのは、紹介するものは「あくまでプロセスのひとつであり、最終的に来訪者の求めるゴールへ向かうための手段」でしかないわけで、紹介して終わり では何も生まれない。

紹介する際は「紹介するものを利用することでこのような効果が期待され、何を生み出すのか」まで、しっかりと言葉にする。

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Aブロックで「あなたの悩み解決します」って書いてるんだから、Bブロックでその責任を果たしましょう と言うこと。
また、分かりやすい説明と得られるメリットから、来訪者に良い感じの想像をしてもらえるように工夫を取り入れるともっと効果的。

分かりづらい部分は噛み砕いて自分の言葉で分かりやすく説明する、必要に応じて言葉を画像化し、視覚的に理解してもらいやすくするなどすることも大切。

CブロックはBブロックの補強をし、より説得力を高める。

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続いてCブロックでは、Bブロックの紹介に関する証拠や根拠を記載。
これはただ紹介するだけ、お勧めするだけ では足りないのはもちろんだけれども、それを裏付けるものが無いと説得力に乏しいので補足しましょうという部分になる。

これは統計的なデータや用意できる明確な資料があるならそれを記載するのもいいし、画像化して分かりやすくするのもいい。
体験的、実感的なものであれば、自分はどのような結果を得て現在に至っているのかと言うことを掲載するのもアリ。

ランディングページでは、この部分で統計データや口コミレビュー、利用者の感想などが紹介されることが多いので、それに倣ってみてもいいだろう。
要するに、Bブロックの説得力をCブロックで向上させるってことが大事。

最後にDブロックにて最後の一押し

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A・B・Cブロックで掲載した内容を簡単にまとめて、ゴール地点へと誘導することになる。

例えば特に理解を得たい部分は画像化する、箇条書きにするなどし、最終的な理解と納得を求めるように工夫するのもいい。

今回の記事をまとめるなら

●まずはA・B・C・Dブロックに要素を分解し、それぞれ何について記載するかを最初に決める
●Aブロックで来訪者の心を動かす言葉や画像を選ぶ
●Bブロックで方法や紹介したいものの説明
●Cブロックでその理由や論拠
●Dブロックで最終的なまとめをし、ゴール地点へ誘導する。

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画像にしちゃってもOK。

みたいな感じで、ここで最後に誘導したい場所へ誘導する。商品の購入ページ、カートに入れるボタンを用意するなどし、クリックに繋げて行くと言うプロセスを構築していけば、その確率は向上していくはずだ。

最後に

色々書いてみたけれども、要するにコンテンツのひとつのあり方として

●来訪者が求める最適解をどれだけ用意できるか

というのはすごく大事だと思っている。

特に検索からの流入の場合、その来訪者は

「情報を知りたいから」
「悩んでいることがあるから」
「あるひとつの問題に対しての解決方法を求めているから」
「欲しい商品があるから」

など、「能動的に何かを求めている」可能性が非常に高い。

そのため、どうやってその問題を解決できるよう、こちらから情報を提示できるか。先回りして考えを至らせることができるか。
どれだけ求めている方に対して目線を合わせることが出来るのか。

と言う点をカバーすることで、得られる結果はより良いものとなってくるだろうと思う。

アフィリエイトやネットショップにおいて、どうにも購入・成約に結び付けられないと悩んでいる方の多くは、宣伝不足や集客不足もあるんだろうけど、中には来訪者の心を動かす何かが用意できていない場合もあったりするものだ。

もしもなかなか上手に購入・成約にまで結び付けられない、何かが足りないと思うところがあるとするなら、一度上記の方法を試してみてはいかがだろうか。
しっかりと作りこんだコンテンツは必ずとは言えないまでも、割と応えてくれる。

あとはプロセスの問題で、そこを効率よく掲載できれば、きっと良い結果になるはずだ。

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