フリーランス家業も8年目に突入ですよ奥さん!

2013年04月01日(月)【
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free8

25歳を目前に当時努めていた会社を飛び出して8年。
同時にフリーランスとして仕事をするようになって本日で8年目であったりもする。

エイプリルフールだけど嘘じゃないんだよ。
もう8年も経過していて、当時20代ど真ん中だった僕も33歳になろうとしている。

何度となく、いろんなことが嘘であれば良かったよなぁと思うこともあるし、これが嘘じゃなくて良かったと感慨に耽ることもあるわけだが、色々と考えなきゃいけないこともあって、今現時点の僕は何かと慌しい中、いろんなことに翻弄されている感じだ。

そんな毎日だが、まー節目と言うこともあるし、そこそこ長く続いてることでもあるので、色々と思いのたけでも書いていこうかなと言う感じで今回はいきまっしょい。

ちなみに僕のエイプリルフールネタがショボすぎる件については謝らないよ!

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これから目指す未来のこととか

別にそんな意識高い方でもなければ野心家ってほどのものでもないところもあって、とりあえず毎日が平穏無事に、できればちょっとだけ贅沢できるような感じが維持できれば良い って言うのがここ数年ずっと考えている目標だ。

今更、自分の関わっている業界の未来を憂うことも無ければ、意識高い人の言葉に感銘を受けることも無く、自分を高い位置に置きたいなんて思うことも無い。

自分で家族を守れる力を持って自分で稼ぐ力があればそれで良いと思ってるところがあって、その手段はあんまり限定していない。

例えばよくフリーランスが5年後、10年後生き残るにはどうすればいいか なんてことが議題にあがるようだけれども、僕からすれば5年後10年後のヴィジョンをイメージして、それに合せて今を作れば良いって言う逆合せでOKぢゃんってな感じで、現在においては

10年後には仕事にかける労力を半分。理想は1/3として、現時点の収入の倍得られるようになりたい

と考えているので、それに合せた自分だけのシステムを構築している最中だ。
最終的にどんな方法になるかは分からんけれども、目指す未来は自分のイメージの中で固まっているので、今からそれをやっていきましょうって所。

今の努力が明日を作るなんて言葉はあんまり好きじゃない。
希望している明日明後日の形のために出来る努力を今するって考え方の方が見通しは明るい。

基本的にはダラダラしたいので、そのための準備はもう始めても良かろうて。

今自分の置かれている現状

ありがたいことに、営業や売り込みはしなくとも仕事のお話を頂くことが出来る程度にはいろんな繋がりを作ることができたようで、さらにアフィリエイトだったり、ネットショップやWEBサービスのコンサルティングだったり、現場の中で働くだけでなく、自分から仕事を作ること、外に出ること自体が仕事とすることも出来るようになってきた。

収入自体も高額ではないけど、なんとか美味しくご飯を食べる程度にはなってきたわけで、これを常に維持し続けることが出来れば、とりあえず生きると言う意味では目的を達成していると思えなくも無い。

しかし、問題としてこれまでのどんぶり勘定的なワークスタイルが今頃になって裏目に出ているところもあって、仕事量に対しての収入であるかと言われると結構疑問が出てきていたりもする。

仕事が多いのはとてもありがたいことだけれども、もしかしてこの仕事、どう見ても時間コスト的に赤字ではないか? と言うものがかなり散見されている。
少しずつこんがらがった見積もりを紐解き、今後を考えて終了する仕事と、これからも継続して行きたい仕事を仕分けしていかなければならず、かと言って明日急に仕事が激減したとしたら? と言う恐怖にもおびえてしまう自分がいる。
ちょっと貧乏時代こじらせ過ぎてるかもしれない。

こういうのって精神的なものも少なからず影響するもので、描く未来があるなら、整理できるものは整理しろ! と言うことが尤もらしい答えとなるのであろうが、そこら辺ひ弱いよなぁって思っちゃったりなんかしちゃったり。

これからフリーランスを目指すのなら

ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ長く続けている僕が傲慢にも何か偉そうなことを言っていいのであれば、まぁ「フリーランスなんぞやめとけ」としか言えないわけだけれども、それはさておくとして。

意識なんて高く持たなくていい。過剰に技術を持つ必要も無い。
twitterで偉そうなことを言わなくてもいいし、優れている人を信仰することもない。
ブログで有意義なことなんて書かなくていいし、はてなブックマークの数を増やすことに血道を上げなくても良い。
時には間違うことだってあってもいい。

ただ、思うのは最初に書いたように
「未来の自分の現実的なポジション」
を想像してみて欲しい。

誰にも言わなくていいし、誰に宣言する必要のあるものでもない。
ただ、自分を動かすための何かひとつを定めてみて欲しい。

そのためには自分の立ち位置を知らなければならないし、自分の手荷物、武器、防具を理解しておかないといけない。
ありていに言えば、必要なのは根性論も努力でも過去の栄光でもない。目的を達するためのプロセスだ。

例えば「WEB屋」と言ってもたくさんの分野があるが、「WEBであることで完結する」人と、「WEBを手段として結果を出す」人の違いはあまり触れられていないけれども、どちらも同列で見てしまいがちだから話がややこしくなることもある。
DTP屋であっても、基本ソフトを使いこなすことが出来ても印刷を知らない人だっていないわけじゃないし、その逆もある。でもどちらもDTP屋で、話がこじれることがあったりもする。

そんな議論の中でどれが正解かを見つけるのは困難だし、一個一個の情報を精査するのはとても面倒だ。

だからこそ、未来となる一点を据え置き、そこに至るプロセスを自分の中で構築することをまずは始めるといいのでは? と思うのだ。

もしかすると、そんなに技術は必要じゃないかもしれない。
しかし、コミュニケーション能力やディレクション能力、マーケティング能力を大きく求められるのかもしれない。

逆にとにかく腕を磨き、技術の向上に時間を費やすことで得られる未来が理想なのかもしれない。

それは当人にしか分からないことだけれども、情報の流れの中で、いろんなことが一括りにされてしまい、何もかもが同列に語られてしまいがちだ。
でもそんなことはないし、自分の中でしか理解し得ない手法や、独自の戦い方って物がある。
それを明確にするために、何かひとつでもいいから指針を決めておくと、迷うことは少なくなるんじゃないかなと、今更になって痛感したりもしているのだ。

そして最後に、小さくてもいい。些細な仕事でも良い。先ずはひとつ何かに「成功」したと言う体験を得て欲しい。

これから先、数年後に振り返れば本当に些細なものかもしれないけど、たった一つの小さな成功がその人の能力を一気に開花させることがあるということを、嫌と言うほど見てきた。
ひとつの成功は次の何かを生み出す力になるから、頑張ってみてほしいなと思う。

と言うわけでとりあえず10年目まで突っ切ってみます。

あと数年くらいで、自分の中でひとつ達成したいことがあって、出来れば10年目の節目で完遂できたら万々歳だよなーって感じでやってることがあるんだけど、どうだろう。
目標を増やすことに意味は無いので、とりあえず10年後のヴィジョンと、数年以内に完遂したいことの動線を共通化させていきたいところだし、まー不可能ではないかな? と言うギリギリのレベルで何かしら動いている感じだ。

気がつけば結婚してて家族が出来て、それを守りながら自分のやりたいことを達成するって言う人生的になかなかハードモードな風味を味わっているところだけれども、そこはかとなくダラダラと、出来るようにやっていきたいなーと言うダラダラした感じで今回はキーボードを置くとしましょうか。

いろんなことが大変なように思えるけど、なんとかなるもんだよ。
たとえ痩せ我慢のハッタリであっても、突っ切れば割と本当のことにできるはずなんだから。

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