2013年の記事で振り返るブログとか主に僕のこととか

2013年12月27日(金)【
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2013年ももうすぐ終わりで、大体12月はダラダラとした更新が増えるんだけど、基本的に途中でまとめたりとかしないので、年末に総決算! って形で色々振り返ったりしておるところでございますよ。

そんな感じで、2013年の記事とか自分のこととか色々。

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2013年最大のイベントはなんと言っても家族が増えたこと。

secondson

2児の父親になりまして

初っ端から1年の時系列めちゃくちゃなんだけど、最大という意味ではこれに尽きるなと思う。

貧乏フリーランスとしてなんとかかんとか生きるので必死だった僕でも結婚して、長男君(通称:坊主)が生まれ、その辺りから仕事が軌道に乗り出して余裕が少しだけ生まれて、翌年の税金で死んでと、楽になることは一切無いんだけど、その間にもしっかりと家族としての土台を作ることは続けられたんじゃないかなと思う。

その中で生まれた第二子(通称:小坊主)なんだけれども、多くの方に祝福され、今ではお前モンスターか! と言わんばかりにガッツリ移動距離を増やし、隙あらば襲いかかってくる元気な子どもとしてスクスク育ったりなどしている。

長男君の時もそうなんだけど、子どもにとって僕らは最初から親で、でも僕らは親としては未熟者で、完璧を求めながらも完璧にはなれないもどかしさを感じながら、なんとかかんとかやってきている。

何かと苦戦する日々だけど、願わくば来年もこんな風に騒々しくて苦しいけど楽しい日々であればいいなと思う。

カルタで死んだ正月

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HTML5カルタ製作に携わらせていただいたので裏話書きます。 #HTML5KARUTA

もうそろそろ時効だし言っても良いだろー! 的なサムシングもあるんだけど、まー正直しんどかったよ!

考えてみれば考えてみるほど「お前アホか!」みたいな強行軍だったし、本気でバックレ考える程度に追いつめられてたし、無事なんとかなったから良かったものの、なんとかならなかったら…って思ったら今でも肝が冷える。

色んなカオスな感情もありおりはべりいまそかり的な古い表現使いながら思うのは、色んな感想があって、本当に多くの人から嬉しいお言葉を頂けたから心は折れずに済んだって言うのが本音としてあって、時々今でも自分のtwitterのお気に入り欄とか見て泣きそうになることとかある。

その後、第二版の販売も無事始まり、各地色んな所で使われたり、書籍で紹介されたり、本当に書籍になってたりと、今でも愛されてるのは制作に携わった者の一人として本当に嬉しい限り。

ちなみに、書籍についてはアスキー様より献本頂きましたので、全部読んで自分の中で消化でき次第直ちに書評など書かせて頂きたいと思います。

東京でお仕事をさせて頂くなどしましたよ!

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東京でお仕事する機会頂きまして

ものすごい細かいこだわりで馬鹿にしてもらっても構わないんだけど、地方で働くフリーランスの一人として目標があって、それは「東京から仕事を頂くこと」だったりする。

今時はクラウドソーシングとか使えばあっさりゲット! みたいな流れなんだけど、そう言うのではなくて、自分の能力を認められて東京の企業様から直接お呼びがかかることが条件みたいな。

それ故に、自分から東京方面で足を運んで仕事をください! って言う事は絶対にしない! 東京が来い! って言う傲慢なスタンスだったんだけど、ついにそれが達成できて嬉しい。

本当に細かくて馬鹿みたいなこだわりなんだけどね。でも自分にとっては凄く重要なことで、やっとここまで来たよって言う実感を得ることは本当に有意義だった。

Macintoshに出戻りとフリーランス8年目

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フリーランス家業も8年目に突入ですよ奥さん!

Macに出戻った僕が安心の制作環境構築のため最初の最初にしたこと

ここら辺はそろそろ作業環境も変えて行きたいなって気持ちが結構前からあって、随分前から計画していたMacintoshへの出戻りをついに断行したって感じ。
フリーランスも8年続けてるし、いい加減ちょっとくらいね、でかい気持ちで作業環境をランクアップさせたいなーって言うのもあって、同時に33歳にもなるし自分の一つの転機を作っちまえ! ってことであっさり出戻りしましたよっと。

以降はこの作業環境で仕事を続けて行くって感じで、淡々と子育てに立ち向かいながら頂いた業務をこなすって言う日々が再構築されて行くところ。

評価を頂いた記事について

全体的に、今年は割と狙った記事が多いというか、「この記事が評価されるとは思わなかった」ってのは無くて、結構コントロールしたんじゃないかと思う。

逆に、記事を評価頂けるのはいいが、それに首を絞められて最終的に何も書けなくなるみたいなことはしたくないので、完璧に僕以外ニヤリと出来ない記事が紛れ込んでたりするんだけど、概ね割合としては「狙った記事3割」「分かる人は分かる記事2割」「自分の書きたいこと5割」くらいで収まってダラダラ更新できる方が気持ち的に楽って言うのは実感としてあって、それが読者様にとってどのような評価となって行くか分からないにせよ、自分のスペースだから自分の好きなようにさせておくれって言う、巡り巡って元の位置に戻る感じがちょうどいいんじゃないかなぁと。

来年の課題としては、記事量は増えつつも価値としては極端な差が出ることもなく、延々と流れて行くけど時々見ると「おや?」ってなるようなのを目指したい。

来年の目標について

毎年言ってるんだけど、多分来年もダラダラとぬるま湯に浸かって生きていきたいのでそうなるはず。

今年中にこれを達成するぞ! って言って達成できた試しがないので、もうそう言うことは言わない。

今年中に屋号のウェブサイト作るぞ! つって8年経過してる奴の言う事なんて信用しちゃいけない。

でも来年は完成できれば良いなぁって展望くらい考えるなど。

まーダラダラだなぁ。

そんなこんなですが

もしかしたら今年もう一回くらい更新するかもしれないけど、今年のまとめはこんな感じ。

来年も細いけど、仕事もブログも長く続けられると良いね!

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