illustratorCS5で保存したデータを軽くすることが出来ました。

2012年05月07日(月)【
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ものすごく地味な発見と言うか、何で今まで気がつかなかったのかと言うか、まぁillustratorを触りなれてる方にとっては当然じゃね? 的なことだと思うんだけど、ようやくここ最近の悩みが解決したのでご報告。

illustratorCS5を使ってるんだけど、ファイルを保存した際に容量がバカみたいにでっかくなってしまい、大体平均して50MBくらいのサイズで保存されてしまう。

自分で管理するだけならこれでも別にかまわないんだけど、納品することを前提にした場合、これだけで200MB、さらに各種画像で100MBくらい食っているので、合計300MBのファイルを印刷所に送りつけることになってしまうのだけれども、お互いのファイル転送速度の問題や、ファイル利用の効率化を考えると決してスマートな物であるとはいえない。

というのも、以前は100MB程度で収まっていたわけで、illustrator8を使ってたときは特に問題なんかも無かったわけだ。
抑えに抑えて100MBなら、今の時代のパソコンのスペックであれば5分程度で転送できるので、これくらいなら許容範囲だろうと言う事で、

が、CS5にしてからと言うもの、総ファイルサイズが一気に3倍に膨れ上がり、転送に15分もかかると言うことになると話は変わる。
それなら以前のバージョンの方が効率的な意味では良かったではないか! と言うことになるんだけど、これをなんとか解決する方法はないかと色々こねくり回した結果、とりあえず解決することが出来た。

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と言っても、やったことは1個だけ

要するに、新しいバージョンのillustratorでは多くの環境からでも閲覧、プレビューが出来るように、あらかじめファイル内にPDFプレビューが埋め込んであるようで、その処理のためにファイルサイズが一気に大きくなってしまうようだ。
表現方法として正しいかどうかは別として、まぁPDF化する際に行われる画像の埋め込みとかそこらへんの兼ね合い。
ファイルとしては「.ai」なんだけど、別のアプリでも見られますよーみたいな。

はっきり言ってこれが邪魔。

というわけで、保存時に出てくるオプションを切ってしまうことで、不要な処理を無くすことができ、ファイルサイズも軽くすることが出来た。

これにより、無事アウトラインをかけても5MBくらいで収まるようになり、無事納品も楽に行うことが出来た。
ファイルサイズが10分の1、100分の1になるってものすごいことよね。

欠点としては、PDFオプションを切る事でillustratorでしかデータを開くことが出来なくなるみたいだけれども、べ、別にそんな機能いらないよね?
僕の環境の場合はお互いでillustratorを持っていることが前提だし、クライアント様に見てもらう際は高解像度JPGにしているので、今のところこれで困ったこともないし、良いかな? と。

まぁ、CSシリーズを触りなれてる方にとっては取るに足らないことなんだけど、僕にとってはすごい発見だった。
これで大量にファイルを保管しても怖くないぜよ!

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