フリーランス狂乱の12年目に突入しそうです

2017年03月31日(金)【
LINEで送る
Pocket

このブログ始めて7年くらい。

そんなことしてる間にフリーランス人生も4月1日でもって12年目を迎えることになったようです。まだひとりで仕事やってんのか僕は。

そんなこんなですが、ここ数年書き記してることもあるので、ここでダイジェストも見てねってことで。

フリーになって7年目だそうです。
フリーランス家業も8年目に突入ですよ奥さん!
フリーランス9年目のご挨拶なんですよ
フリーランス10年目になるなどしてたりしてました。
フリーランス怒濤の11年目に突入したのでいつものご挨拶

と、いうわけで、今年もこれくらいしか書くネタ出てこないのでいつも通りなノリで。

SPONSORED LINK


変わったこと

去年から大きな変化というのは特になし。

よく言えば安定状態、悪く言えば仕事人として変化もないという感じで、正直現状に甘ったれてる感は否めない。

そしてそこから脱却しようという気もないという、文章にしてみると割と致命的な性癖によって大きな動きをしようともしていないって辺りはちょっとまずいかもしれない。

とはいえども、この安定状態を常に続けていくということの難しさも重々承知しているわけで、甘ったれてると言われども、それはそれとして我慢強く土台を維持していかなければ先にも進めないというジレンマもあったりとか。

まー昔に比べて保守的になったもんだなぁとは思うのだけれども、歳のせいかしらね?

思うところも特にないので

フリーランスとは、仕事人とは、とか、いろいろ思うところもあったような気もするけれども、どちらに転んだとしてもそれはやはり僕だろうってことで、伝えたいことが、ないんだ。

一昔前に比べて、取り巻く環境とかすごく良くなってると思うし、たとえ牛歩であったとしても、独立して働くことに関するフォローってのは着実に回り始めてるようにも思える。

だからもう、なんもないよなぁって。

ちょっと長く一人でやってるだけのおっさんの戯言にわざわざ耳を貸す必要なんて、もうないのだ。それがたまらなく素晴らしいことだと思うのだ。

なので、やってみたいことを書きなぐっておきます。

かといっても、このまま受託案件ばかりを日々こなし続けるというのは将来怖いので、40歳になるまでにトライしたいこととか、形にしておきたいこととかもあるわけで、いつ干されるかもわからない綱渡りはもう嫌じゃい! ってなもんで、こんなことができればいいなぁってのをまとめてみた。

  1. 自分とこのサービスを作る
  2. チームでサービスを作って運営したりする
  3. もっと地元に根付いた仕事をする
  4. 仕事をたくさんくれる同業者の方、会社にちゃんと恩返しをする

とかはやっておきたいなぁとか。

自分とこのサービスを作る・チームでサービスを作って運営したりする

一つ目と二つ目のサービス云々ってのは、自分で企画して自分で動かすWebなりサービスなりをちゃんと構築したいなと。

例えばWebサイトを使って運営するとしたとして、自分の考えを具現化する箱は作れるが、それに付随する仕組みが作れないというのが僕の問題。

ありていに言えば、デザイン、HTML、CSSくらいはできるが、プログラムを組むとか高度に動的なものを作ろうとすると完全にお手上げ状態だから、どうやってこの問題を解決すればいいのか。方法はたくさんあるが、どの方法が自分にとっていいのかがわからないという実情があるので、いろいろ頭を悩ませたい。

あと、一人で延々と作業続けるとか仕事続けるとか、もういい加減飽きたので、誰かとなにかしたいなーってのはね…。最近お昼ご飯一人で食べるのも苦痛になってきたんだよ!

仲間が、いる。欲しい。

もっと地元に根付いた仕事をする

三つ目は、僕は仕事の7〜8割程度を他地域、地元案件はせいぜい2〜3割程度の割合で、地味に危ない状態だとは思ってる。

昔は地元1割、他地域9割とかだったから、多少なりとも改善はしてるのだけれども、この割合もう少しひっくり返さないと40代以降がやばい。

また、9割が外注、1割が直受けという状態もよろしくない。

外注として受託メインで仕事してると、別に営業しなくても仕事の方からやってきてくれるし、幸いなことに依頼数も十分な量をいただいているので、収入自体も決して悪くない。むしろ、かなり恵まれてる部類だとすら思う。

が、営業スキルが育たない。地元に密着出来ないという状態は、例えばバスケットボールで運良く3ポイントシュートがガンガン入ってくれるから点数にはなってるものの、結局は飛び道具でしかないということに危機感はある。

やはり中からちゃんと2点取り続けられる状態が望ましいと思うし、Web環境自体がほとんど未発達と言わざるをえない我が地元京都北部であっても、その地で自分の生き方を根付かせないことには、今は良くても年々苦しさが増していくだけだ。

ここはちゃんと打開したいので、去年から積極的とは言わないまでも、割と外に出るようにしている。僕っち偉い。褒められるべき。褒められるべき!

仕事をたくさんくれる同業者の方、会社にちゃんと恩返しをする

最後の4つ目。これは仕事量が圧迫されていたり、自分では到底手に負えない案件がやってくることも少なからず出てきたので、これまでお仕事を頂いた方や元請の会社さんに依頼するという形で、頂いたご依頼分は還元できるようにしたいぞ、と。

これについてはずいぶん前から目論んでいたし、必ずやらなきゃ恩返しもできんという気持ちも相当強いので、できる限り達成できるようにしたい。そんでもって、ある程度自分も楽できるようになれば理想だなー。

だいたいそんな感じ。

最後に

フリーランスとか自営業者名乗るようになって、もう12年。

当時小学入学した子が、受験生か大学生とかになってたりするわけで、干支も一回りして、時折「俺っち何やってんだろうなー」ってなることもあるわけだけれども、この道で生きていくしかない以上は、それに殉じるしかあるめぇよってなもんで細々と生きているわけだ。

10年回ったあたりから恐怖心とか、危機感的なものってそれなりにあって、ずっとこのままでやっていけるもんでもないし、今後の身の振り方というか、キャリアアップの手段というか、気がつけばグラブルもランク130になってもうてるやんけ! というか、このままでぬるま湯に浸かり続けたいけど、そういうわけにもいかん何かが自分を追い立てる。

自由に生きる代償は未来の確約を捨てることだとは覚悟してるものの、さぁどうしたものか! 不惑の時間を過ごせるならそれでよし。そうでないなら腹くくれという感じで、いろんな思いがまとまらないまま、13年目へと漕ぎ出すのだ。

僕の明日はどっちだ!

SPONSORED LINK


LINEで送る
Pocket

最後までここにいてくれてありがとう

よろしければ四畳半ワークスのRSS購読、SNS参加もどうぞ!

RSSリーダーに登録する

twitterでフォローする

Facebookページを見る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です