先行予約で購入したJiNS PCの度付きが届いたと言うお話

2012年05月27日(日)【
LINEで送る
Pocket


JiNS PC度付が5月28日より一般販売開始だそうです。

5月11日にWEB先行予約が開始されたので嬉しげに予約して2週間。
ようやく眼鏡が完成し、我が家に到着したJiNS PC眼鏡

PC用眼鏡と言うことで、モニタから発するブルーライトをカットし、目の疲れを軽減させる効果があるらしいのだけれども、今回はその度付きと言うことで、まだ正式販売もされてないんだけれども、早速レビューしてみようかなと思う。
WEB、店頭共に5月28日の販売開始だそうなので、簡単な参考にでもしてみてくだしい。

要するに、ステマ。

※眼鏡は個人に合わせてそれぞれ調整が入るため、必ずしも僕のレビューが正しいわけじゃないので、そこだけはご理解くださいな。

SPONSORED LINK


よく言われるレンズの色について


分かりにくい写真で申し訳ないところだけど、バックを白にして比較してみた。

やっぱり見てすぐに普通の眼鏡と比べてオレンジがかっているのが分かる。

とは言っても普通の眼鏡と比較して と言う話なので、単体で持ってみると「ちょっとオレンジかな?」って言う程度にしか分からないような気がする。
あまり気になりすぎるほどの色でもないかなーって言うのが実感。

かけてみた

写真は勘弁してくださいってことで。

実際にかけてみると、周囲全体のコントラストが微妙に落ちた気がする。
パソコンのモニターを見てみると、まぶしさはあまり感じられなくなった。

その後もう一回普通の眼鏡に戻してみると、モニタの輝度がかなり高く感じられて結構まぶしい。
特にコントラスト高めにモニタを調整してあると、この辺の差は顕著なんじゃないかなと思う。

上記のことをデザインの現場っぽく書いてみると、全体的な色温度が下がったって言う表現になるのかしら。


感覚的にはこんな感じ?(あんまりあてにならないとは思うけど・・・)

モニタの設定が購入時デフォルトの場合だと、色温度は大体7500K~9300Kなんだけど、これが大体6000K~7000K辺りまで落ちた感じ(上限値はちょっと大げさかもしれない)
DTPの現場だと、最初から5500K辺りまで落としてあることがあったりするので、より暗く見える可能性があるかもしれない。

蛇足だけれども、色温度が9300Kもあると、もうモニタ上で見える白は白ではなく、青と言う分類になる。
モニタ購入時にキャリブレーションが未調整だと、あなたが白と思ってるその画面、実はほんのり青です。

このレベルになると結構目に刺激が強いのはもちろん、実際の紙の色とはかなり違うため、モニタ上の色に比べてプリント時の色のくすみっぷりに結構ガックリすることが多かったりするのだ。

DTPの現場では上記の通り、5500Kに設定されていることが多く、これが最も紙の色に近い白を再現することが出来る。
以上、蛇足でした。

外に出ても使えそうか?

多分だけど、サングラス代わりにはならない(当然だけどね)。

これは詳しくは後述になるんだけど、僕の場合は「外に出て使う」と言う用途としては適していないように感じられた。

あくまでPCの前で使うものって言う前提の上での利用を考えるのが良さそう。
ちゃんと店頭で調整をしているならいけるかもしれないけど、僕の場合は去年買った眼鏡の処方箋からレンズの指定をしたせいか、微調整ができておらず遠くを見るにはちょっとピントが合わない。

運転とかで使うと事故の可能性も捨てられないので、完全に用途を区切る予定だ。

やっぱり店頭での調整は必須?

WEB上で処方箋を元にレンズを作ってもらう場合、やはり数字の上でしか調整をすることが出来ないせいか、どうも遠くを見る際のピントがおかしい。

目の前のモニタを見る分には全くと言って良いほど問題が無いのだけれども、遠くを見ようとすると、違和感があると言うか、メイン使用の眼鏡と比べて何かが違う感じ。
上手に言葉に出来なくて申し訳ないんだけど、なんか遠くの視点対象物が浮いたように見えるのだ。

これは特殊なレンズの特性なのか、それとも調整の関係なだけなのか分からないけど、日常でも掛け続けるメイン利用も検討しているのであれば、絶対に店頭で申し込んだ方が良いと思う。
コンタクトレンズだと処方箋だけで大丈夫なケースが多いんだけど、やっぱり眼鏡は違う。

フレームについても、僕の場合はたまたま? 違和感なく装着できたけど、きっちり使いたいならそこんとこも調整したいところだろう。

初日を振り返って

半日掛けてみて思ったことをまとめると、パソコン画面を見るのはかなり楽になった。
最初は「そんな変わらないかな?」と思ってたんだけど、時間の経過でこれまでとの違いをはっきりと感じるようになったし、はずしたときのまぶしさ的に、「こんな環境で毎日にらめっこしてたのか!」とすら思うレベル。

ただし、上記の通りピントの関係で、モニタを見るためにしか使えないかなーってところがあって、普段使用している眼鏡と今回の眼鏡を装着したり外したりの連続になりそうな予感で、今は嬉しさからホイホイ繰り返してるけど、後々面倒を感じるかもしれないかも? とか。

メインで使うには難しいかもしれないけど、毎日パソコンと長時間にらめっこするのであれば、度付き、度無し問わず1本持っておいて損は無いかなと思う。
ほんの半日の使用ですら、未装着時のモニタのまぶしさにびっくりしたくらいなので。

ただ、デザイン業務の関係とかでカラーマッチングがシビアに行われていたり、精度の高い色管理が求められる場合は、現在使っているモニタプロファイルとは別に、もう一つか二つほどプロファイルを作っておいてその差は確認しておいた方が良いかもしれない。

ほら、この部分だけデザインの現場のブログっぽい!

SPONSORED LINK


LINEで送る
Pocket

最後までここにいてくれてありがとう

よろしければ四畳半ワークスのRSS購読、SNS参加もどうぞ!

RSSリーダーに登録する

twitterでフォローする

Facebookページを見る

ネットショップニュースなう!
こんなブログもやってます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です