知識の価値

2012年03月13日(火)【
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重くのしかかっていた色んな業務を落ち着きを見せ、確定申告も大詰めだなーと言った感じでもう少し頑張ればしばらくは自由になれそうなそんな予感のする今日この頃。
こっちはまだ雪降ってるので春は遠いのだらうか。

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さて、本業をこなしながらもちょこちょこ広告を貼ったサイトなどを作っていたりもするんだけど、もうちょっとで公開の目処が立ちそうな予感。
文章自体はある程度固まったので、あとは画像を貼り付けていく作業になると思うんだけど、これは随時でいいや。とにかくテキストを埋めれば後はなんとかなる。

まぁアフィリでもそこそこの収益が出せてしまったものなので調子に乗って色々お勉強したりサイトを作ったりしてて、ネットで収益を出すって行為自体に違和感とか嫌悪感のような人もいると思うんだけど、その否定はしないスタンス。
僕も実際始めてみるまではあまり気乗りしなかったと言うか、あくまでお遊びの延長線上でサーバー代程度捻出できればなーと言ったレベルだったわけなんだけれども、色々見えてくると考え方も変わってくるもんだなーと思う。

今の時代をどう思うかは人の勝手だと思うけど、インターネットが生まれて、日本全国、ともすれば世界中の人とメールをしてみたり、チャットしてみたり、時にゲームをしてみたりすることもあるわけだけれども、コミュニケーションの量が増えればその分、相対的な価値とかも見えてくるようになってくる。

僕の場合、サイトを作るスタンスとして「知識を置いていく備忘録」みたいなものを作っておきたいと言うのがあって、例えば何か失念したとき、わざわざ探さなくとも自分で作ったもの見ればいいじゃないって言うターミナルのようなものを構築したいと言うのが第一。そのため、前提として僕が作るサイトはまず自分にとって役に立たなければならないというのがある。

次に、知識が蓄積され、それを一般公開するサイトと言う形に置き換えていくことで、自分の知識の相対化が進んでいくのが見えてきて、例えば僕の知識を誰かが利用し、そこから利益が発生するのであれば、それは僕の知識に一定の価値があったということだろうと解釈してもいいんじゃないかなと。逆に収益が出なければ、その知識自体に大きな価値は見られないものだったと断定すれば、切り捨てた方がいいもの、蓄積したほうがいいものの仕分けができるようになってくる。
失敗したサイトの山の数の多さは僕の知識の無価値さだ と言うとちょっと寂しいけれども、次の知識を蓄えるためのキャパシティを確保するためのものだと考えれば、それはそれで良しと思えるものだ。

現在の検索エンジンのシステムはかなり洗練されているところがあって、極端な話、知識が多く、新しいほど検索結果は強く反映される傾向にある。
知識の価値を向上させるには質はもちろんだけれども、量が多いほうがいいと言うのは間違いないわけで、知識の量=コンテンツの多さだし、コンテンツの質=知識と情報の精度になるわけだから、どちらも認められるほうが収益性が高いのは疑いもない事実だ。

僕が一番収益を出しているサイトは公式サイトの真下、順位としてはぶっちぎり2位にあって、コンテンツ量と精度の高さで言えば、間違いなく日本一であると言う自負はある。
今のところ、それを越えるコンテンツと情報を公開しているサイトが見当たらないから。
もちろんアプローチの違いで得手不得手があったり、同じコンテンツでも見方が変わると内容も大きく違ってくるので一概には言えないけど、そこが相対的な考え方の醍醐味で、知識の量、精度はもちろん、いかに上手に最大公約数を捕まえられるかってところが腕の見せ所だったり、テクニックだったりする。

ともあれ、インターネットがここまで成熟した状態になると、コンテンツの質の向上は必須になってきたりして、一般サイトであってもマーケティング的なアプローチとか、人の集め方とかも高い精度が求められるようになってくるわけで、人によっては難しいなーと思うことも多いだろうし、昔横行した詐欺的な手法もほとんど通用しなくなってる分、実力勝負なところがかなりあるんだけど、結局のところ、今も昔も好きじゃなきゃ続けられないって言う大前提は変わらないままで、好きであること、知識を持つことって、インターネット上で収益を出すには大事なんじゃないかなーと思う今日この頃。

とにかく僕はそんな風にサイトを作って、ちゃっかり収益を出して・・・、仕事が終わったら・・・焼肉・・・食べに行くんだ・・・。

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