確定申告の悪夢とか

2012年03月15日(木)【
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と言うわけで毎年なんどやっても学習能力のなさ恨む羽目になる確定申告も終わったわけだけれども、昨年度と違い、今年度は収益幅が異常なほど伸びてしまった為対応が間に合わず、とんでもない額の所得税を支払う羽目になってしまった。
税務署の担当者に
「この税額・・・高すぎません?」
と尋ねてみたら
「アンタ経費が少なすぎる。この経費だと、倍額の年収の人と支払額の割合同じだべ」
などと言われてしまい、なんていうか、大損ぶっこいたような気がする今現在の心境だ。

経費ってね、設備投資ってね、安く上げりゃ良いってもんじゃないんだよ! ということを思い知らされた税務署での一コマ。
あと、やっぱりと思ったけど青色申告を薦められた。

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これまで白色申告だったって言うか、別に役所に言って仕事の入札とかする気ないし? できるだけ税金安くいけるように工夫するし? 僕年収少ないし? みたいな感じで避け続けていたのだけれども、さすがにそうも言ってられなくなってきたと言うのもあったり、やはり家族を持っている以上流れるままになどと言い続けるわけにもいかぬ。どこかで責任を負わなければならんだろうと言う気持ちはあるんだけれども、何よりも大きいのは税制面の優遇が魅力的過ぎる。
経費として計上できる幅が広がるので、単純に少なすぎる経費の問題を解決するには青色にするのが最も手っ取り早いと言うのが結論だったりする。
携帯代、ガソリン代が計上できるのは大きいんだよ! ちなみに、その気になれば衣類代や外食代も計上できるらしいのだけれども、そこら辺はもう少し調べる。
面倒なので反則はしたくないし。

と言うわけで、嫁様との30秒に渡る議論の結果、正式に事業者登録をし、来年度からは青色申告で行こうと言う事になった。
ちなみに嫁様に話を持ちかけたところ「勝手にやれば?」の一言だった。この間2秒で、次の25秒でメリットを話し、最後の3秒で「やるべきだ」と言うことになったと言う流れだ。
主語を使わない会話は楽でいい。

とりあえず4月になってから申請用紙を持っていくと言うことにしたので、もう少し考える時間ができたんだけど、今週に入ってようやく色んなものが落ち着き、残る仕事の数が2個になっていると言うこともあり、余裕ができてきたので考え事をしていたわけだが、

屋号どうしよう?

いや、一応屋号と言うか、仕事をする上で名乗るための名称は持ってるし、専用の銀行口座も持ってるんだけど、せっかくだから変えてもいいんじゃない? 感が今頃沸いてきた。
いっそ本気で「四畳半ワークス」で登録してやろうかなどとも考えたのだけれども、それはやめておく。
かと言って、現在の名称もそれはそれで疑問って言うか、もう少しこう・・・今の自分に合ったものにしてもいいのではないか。
これまでは名刺に刷っておけばそれでOKだったからいくらでも名称変更はできたのだが、いざ登録するとなると、今度は変更が非常に面倒になる。

ここはしっかりと考えておく必要があるのではないか? いや、別に必ずしも屋号を書かなければならないってわけじゃないんだけど、あるほうがいいじゃない? 名刺がかっこよくなるじゃない?
と、この記事書きながら思った。危なかった。本気で「四畳半ワークス」を考えるところだった。
そこらへんも残り半月で悩む必要が出てくるだろう。
どういう風に面白おかしく悩もうかとかそんなことしか考えてない自分ちょっと死ねば良いと思う。

まず最初にすることは弥生会計を買うことだろう。

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