人はたくましいんだよ

2011年03月22日(火)【
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このたびの未曾有の大震災で被災された方々、また、不幸にも亡くなられた方々には、心よりお見舞いならびにお悔やみ申し上げます。
僕の方は山陰地方と言う事もあって被害は全くないんだけれども、仕事の提携先に宮城県や近隣の方などもおられるものの、なんとか無事であるご報告を頂くことができたので一安心。無事募金も済ませることが出来たので、これが誰かの役に立ってくれるのであれば何よりだと思う。
さて、このような状態になっている以上いくつかの仕事はストップを余儀なくされるわけなんだけれども、人命には換えられん。安全な地点にいる人間の金欠など取るに足らんものだと痛感しているし、仕事云々よりはライフラインの確保を急いでもらう方が良いというわけで、一回お休み。
・・・と思っていたんだけど、既に仕事の再開を告知するメールが数通来ている事実もあって、被災地でありながらも、これから生きるために仕事を続けなければいけない、続けようと必死になる姿を見ると、人間のたくましさには心底驚嘆を覚えざるを得ない。
もちろん、不安定な情勢と言うか、政府が助けてくれそうな気配がかなり薄いこともあって、どれだけ苦しくとも今出来ることをとにかくやっていかざるを得ない点が数多い事は想像に難くなく、結局誰もが目の前の事象を片付けて行くしかないと言う現実は残酷にも思える。そこに希望を見出せるから人間は強いのだ。心底そう思う。
一番びっくりしたのは、これだけの大規模な天災が起こりながら、仕事が継続されていくと言う事実だけでも十分すごいのだけれども、それよりもびっくりするのは納期の延長が一切行われていないことだ。1週間や2週間くらい遅れたっていいぢゃない! とか思ってみるんだけど、震災があろうが原発がひどいことになろうが納期だけは変わらない。いいからとにかくライフラインの確保とか、生きるための出来ることとか・・・色々・・・色々やることあるだろう! と主に僕も血の涙を流すことになっているのが現状。
まぁ、それでも過酷な環境となってしまった被災地の方々に比べれば、仕事で徹夜続き程度、なんたる幸せなことかとも思うし、僕が仕事をしっかりこなしさえすれば、被災地で頑張るクライアント様の仕事が円滑に回り、経済も少しは動く。それならもうやっちゃうしかないよー!
ってなわけで、徹夜3日目(仮眠2時間)で今日も栄養ドリンクがお友達な真夜中のダンディ。

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