一度でいいから放映して欲しい。

2011年05月03日(火)【
LINEで送る
Pocket

人生において、望んでも限りなく0%に近い確率で無理な物もある。
例えば、僕は常日頃から人生の最終目標はアンコールワットに行くことであると明言しているのだが、正直、この問題は金さえ積めばなんとでもなるもので、確率で語るべき物ではない。
本当に望んでも見ることが出来ない物には人の意志が混じりこみ、誰かの気まぐれでも起こらない限りは公開されることの無い闇の中に潜んでいる事が一般的だ。
つまり、僕が「世界的ピアニストにラジオ体操の曲を演奏して欲しい」と思ったところで、実際に演奏してくれる世界的ピアニストなど、どれほどいるのだろうか。辻井伸行氏ならあるいは・・・と思うが、こんな片田舎の片隅で体育座りをしているしがない自営業者の希望など聞いてくれはしないだろう。
でも一度でいいから見てみたい。世界が認める感動的なピアノ演奏によるラジオ体操。
これがのだめカンタービレなら、作曲者の苦悩とかのウンチクが演奏中に切々と語られていくはずだ。
ラジオ体操の作曲者の苦悩とか物凄い興味ある。この腕の振りとガニマタを表現するために妥協しなければならなかった部分とかを是非とも文字に、言葉にしてもらいたい。
あと、他に見てみたいものに国際Aマッチとしての男子ソフトボールがある。
キューバとか本気で強い気がするんだよ。物凄いマッチョな選手が豪快に腕振り回してボールを下手投げするの。絶対壮大なスポーツになることは間違いない。あと、トレーニング時の姿も見たい。腕の振りのモーションに関する苦悩とか是非とも教えて欲しい。
最後に、国際Aマッチとしての雪合戦も見てみたい。実況とか物凄い地味な感じがするが、緊張感は物凄いことになりそうな気がする。あと、壁を作る際の工夫に関する苦悩とかドキュメントして欲しい。
これらが見れたら、人生の満足感は物凄いことになってる気がする。情熱大陸とかで放映されても多分違和感は無い。

SPONSORED LINK


LINEで送る
Pocket

最後までここにいてくれてありがとう

よろしければ四畳半ワークスのRSS購読、SNS参加もどうぞ!

RSSリーダーに登録する

twitterでフォローする

Facebookページを見る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です