【Lens+】トイカメラをデジタルで味わえる時代ですね

2012年04月05日(木)【
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地味に隠れトイカメラマニアである。
自分でもいくつかアナログのトイカメラを所有していること、このブログの一番下にあるプロフ画像のLOMO LC-Aを見ていただければ分かったり、twitterのアイコンがウィーン製LC-Aだったりすることから隠れもクソもないんだけれども、まートイカメラフェチだ。

とは言っても、iPhoneやスマホのアプリのようなデジタルでトイカメラって言うのは割とアンチなところがあって、そもそも通常にカメラで撮影した後にフィルターかけてトイカメラ風にするって言うのがあまり理解できないところがある。
アプリによっては無駄にフィルターの数が多すぎたりとかって言うのも苦手。
なんで、基本的にはあまりトイカメラ風のアプリは手を出さず、通常のカメラと、ちょっと気合入れたいときはCAMERA+を使うみたいな感じだったんだけれども、このたび自分のトイカメラ魂が再燃するようなアプリがあったので書いておこうかなと。

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その名も「Lens+
このアプリは後からフィルターをかけるタイプではなく、最初からフィルターをかました上で撮影するタイプなので、見たままの写真が撮れるって言うのが良い。
個人的に、後からフィルターをかけるって面倒なところがあることや、直感で使えるって言うのはありがたく、思ったらすぐに使えるって言うのが最もトイカメラのいい所だと思ってるし、自分にとってはかなり適してるかなと。
今回はそのLens+のステマでもしておこう。

直感的に分かりやすいインターフェース

大体見ただけで何をどうすればいいのかすぐ分かり、複雑な操作は一切ないので安心。
ただ、英語表記なので、一応中学生レベルの英語くらいは理解しておいたほうが幸せかもしれない。

また、フィルター数も少なく、サンプルから見た目も分かるので選びやすい。
上記の画像は「analog」として代表的なトイカメラのフィルターのセレクトになっている。
ちなみに僕は表示されているカメラ全部知ってるのですごく安心した。

オプション項目は必要最低限

個人的にはここが一番ありがたい。高機能なトイカメラってなんなの? っていう矛盾を感じているので、この程度に大雑把なほうが扱いやすい。
これも「直感的に使える」って言う部分に通じていて嬉しい。
大体アイコン見れば全部分かるし。
その割に写真情報はかなり詳細に書かれているから、ちゃんとバックグラウンドの処理はしてるんだなーと思ったりする。

ここは直してほしいかなー

快適な動作を求めると言う意味においては仕方がないんだけど、画像解像度が選べない。
L版用紙にプリント となると結構劣化するかなー と言ったところ。まぁ、これはSNSとかtwitterとかで遊ぶものかなと言ったものなので、こんなものなのかもしれない。
むしろ、解像度を上げすぎると処理が極端に重くなってしまうので、製作者的にもここら辺が妥協点なのかな? などと思ってみたり。
動作の快適さがかなり優先されてるなと感じた。

もうひとつ、トイカメラフィルターに話を限定するんだけれども、ちょっと表現が極端な気がする。
実物を触れたことがあるからって言うのはあるんだけど、スメナ35もHOLGAもあそこまで極端な色はしない。
特徴はしっかり捉えている(スメナはレンズの性能が無駄に良すぎるため、コントラストの差がはっきりとしすぎ、HOLGAも光漏れをしっかり防げばあそこまで極端な変色はしない)とは思うんだけど、顕著すぎないかなーと。
ある意味面白い写真になるので、それはそれで美点と言えるのかも。
ただ、ルビテルがモノクロオンリーだったのは納得いかない。確かに、ルビテルの真骨頂はモノクロって言われてるけどさー。ガラスレンズの二眼レフなんだし、もっと遊ぼうよーみたいな。

まぁ取り留めのない話になったんだけれども、久々にトイカメラ魂のうずくアプリでしたよってことで。

Lens+

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