自営業 眼鏡を買う

2011年06月15日(水)【
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と言うわけで、最近の目の痛みだとか充血だとかが余りにひどすぎると言うことで眼鏡を購入することにした。今どきっぽく言うのであればアイウェアである。
僕の希望としては、「もっさりしている」「フレームが太い」「大学生っぽい」っと言う条件があって、それに合うフレームを探していたんだけれども、自分の顔型的に、上記のフレームは絶望的に似合わないと言うことをはっきりと自覚することになった。
嫁様と買いに出かけたのだが、僕が選ぶフレームを試着してみると、出てくる言葉が
「余りにダサすぎる」
「こんなので一緒に歩きたくない」
「お前は本当に私の旦那であるのか」
などと、とてつもなくひどいものばかりだ。高校時代からの付き合いではあるが、貴様もそこまでファッションに興味のあった部類ではなかろうに! と言う言葉を必死で飲み込み、30分ほど色々試着して回った結果、ようやくお互いの、それこそ言葉通りに「お眼鏡にかなう」フレームが見つかったので決定。
その際の嫁様の一言
「これなら一緒に歩いてやっても良い」
・・・ほう、言いよるわこの目狐めが。と言う気持ちを言葉に出さない代わりに顔面で死ぬほど表現したが気付かれず、目の検査をして購入に至る。
その際に知ったのだけれども、僕の目は余りに悪すぎていて、通常のレンズでは視力1.0に矯正する手段がかなり限定されているらしい。分かる人だけ分かる用語にはなるが、今回のレンズの度数は-9.00だ。これで視力が0.6になる程度で、レーシック手術をしても1.0に届くかどうか怪しいのだとか。さらに、この期に及んで近視はまだまだ進行しているらしく、今後もレンズの調整は必要かもしれないとの事。
とは言え、現在もその眼鏡をかけているのだが、コンタクト着用中には使えない目薬が普通に使えるというのは非常にありがたいもので、しばらくはコンタクトは休止し、眼鏡一本で頑張っていこうとは思う。
が、現在の問題点。
さっそく耳の裏が痛い。

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