現状のところ大事なのは気力が沸くか否かでしかない

2011年06月17日(金)【
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したいことはそれなりにあって、しようと思っていることも割とたくさんあるわけだけれども、どうにもこうにも五月病だ。さっき粋がって英語で「maysickだ」などと書いてみたが余りの語呂の悪さに一瞬で消した。五月病って最高の言い訳に使える日本語です。
寝る前には大体「明日は朝一でこれをして、昼からこれをする。夜中になったらこの準備をして終了」と言う程度のスケジュールのような物を立ててみるのだが、今月に入ってからと言うものの、ビタイチ実行できた試しがない。これは重症である。
無駄に健康体なのか、ごく稀に風邪をこじらせて症状が急激に悪化してしまうこともあるのだが、大体病院に行って処方されるものは8割方ビタミン剤だ。残る2割が胃薬。僕の前に立ちはだかる医者は全て2割しか優しさが無い。
と言うのも、大抵の場合において病気の原因が日頃の不摂生なわけで、今のところは嫁様がガッツリ健康を考えた料理を用意してくれているので最近はこの前の胃腸風邪以外で通年風邪らしい風邪をひいていない。
さらに、出来るだけ時間が空いているときは早く寝ようと思っているので睡眠時間もそこそこ取れているわけで、最近の僕はちょっぴり健康的だ。毎朝坊主を抱えて散歩とかしてる辺り、かなり健全にも思える。
未だに大学生ノリみたいなものを引きずっているせいか「不健康=面白い」的な考え方を持っていたりして、未だにテレホーダイの時代よカムバック! などと言っているわけだが、最近の若人どもには分かるまい。午後11時ジャストにおける戦争など。
と言うわけで、大体この時間になると睡魔がピークになっていて、すぐに眠ればすげー気持ちいいんだろうなーって言うか、ぐっすり眠れそうな感じは凄くいいんだけど、夜11時に寝ようが、深夜3時に寝ようが、朝一の寝覚めだけは全く変わらないのはどういうことだ。

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