大阪は鶴浜のIKEAに行ってきた

2012年04月07日(土)【
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写真はIKEAから見た南港につながる高速道路。

久々に登場するコンビニオーナーの友人とともに南港はインテックス大阪に行ってきたんだけど、内容がアレと言うか、多分NGかもしれないので触れないでおく。
まー未発売の新商品死ぬほど食った。これだけで分かる人は分かるのでよしとする。

それはさておき、ついで(と言うか、こちらがメイン?)に大阪南港から15分程度で行くことが出来る鶴浜のIKEAに行ってみた。
ほら、北欧デザインとか好きぢゃん? 僕(2年間の日記の中で始めて書く)。

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田舎者にはでかすぎる建造物だった

都会で大きな建物に慣れているとか、近くにあると言った方にとっては「そんなことで?」と思うかもしれないが、京都の一地方に住んでいる田舎者にとって見れば、まさに巨大なダンジョンのようなもので、とにかくでけー! と言う感想ばかりが目立った。
中も田舎者には引くくらい広かったしね。

あざとい作り

平日だったと言うこともあり、客数はほどほどだったので、特にストレスなく見て回ることが出来たんだけど、マーケティングかじってる側からすれば、かなりえげつない販売方法だなーと思う。

まず、いきなり商品を売ることはしていない。
1階に降り立ったと思ったら、まずはすぐに2回のショーケースに行こう! と言う指示があり、そのまま2階に上がると、予算に合わせた内装コーディネートを大量に見ることができ、色々とイメージが固定化されていく。
やっぱりセンスがいいので、それに惹かれるのはもちろん、ここまで揃えて5万円! とか書いてあるものだから、その気になりやすいと言うか、どんどん思考を奪われていく。
ようするに「考える必要」がなくなるのだ。実はこれが売り手の理想的な状態。

スティーブ・ジョブスも言ってたけど、販売の基本は「相手に考えさせないこと」で、最初からゴールを見せておき、それが叶うものだよと、目に見える形で提示することによって人は考えることをやめる。
この時点で購買意欲が強烈に上がってるのよね。騙されないぞとは思ってたけど、速攻で落ちた。いや、恋に落ちた。

2階はあくまでショーケースなので購入は出来ない。レジもない

よって、購入はショーケースを見て想像を膨らませた後、1階に降りて現品を買うことになる。レジに近いほど重いものになっていくと言う親切設計なため、わざわざ重い荷物引きずって歩き回る必要はなし。
2階を回るだけでかなり想像が膨らんでいる、もしくは想像が固定化されているので、購入に迷いがなくなるって言うのもポイントだと思う。

あとびっくりするほど安い。
材質的にはホームセンターで売られているものと極端な違いを感じることはなかったけど、お洒落で見た目良くてホームセンターレベルの価格の商品とかあるから、速攻でお財布の中身確認することになる。
で、「よし、買える!」ってなっちゃう。やっぱりあざとい。

初見だからまずは軽く見て回ろうか は無理。余裕で1時間以上消費する

とにかく見栄えが良く、いたるところにソファが置いてあったりするため、ストレスなく見て回れることから時間の消費が異常なほど早い。
2人であれいいなこれいいなと見て回ってたら、店内1周するだけで1時間半から2時間程度経過していた。恐るべしIKEAである。

その後、友人のコンビニオーナーはラグマットと本棚を買ったのだけれども、結構見た目もいい感じのもので総額5000円未満。
安い買い物だと思う。
で、この時点ですでに3時間以上店内に滞在していることになる。

30代の男二人がキャッキャ言える程度には楽しい

とにかく魅力が多いと言うか、心惹かれるものが多い。特に引越しを考えていたり、家具の購入を本気で考えていると、5時間くらい平気で物色できそうな感じ。
オッサン二人がキャッキャ言うんだぜ・・・どんなんよ。むさくるしいが。

と言う訳で、色々と満足して帰路についたわけだけれども、京都のド田舎から2時間以上かけて行かなければならないものの、その価値は十分すぎるほどあるなーと思った。
また近日中に嫁様と子どもを連れて行きたい。ちなみに子どもが遊ぶスペースや赤ちゃん用のスペースもちゃんとあるので、子連れでも安心。
すっかりIKEAに魅了された1日となってしまった。

南港の展示会の方は・・・まぁ、記憶から半分以上消えた。

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