iPhone docomoの雑多な話 その2

2011年10月26日(水)【
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友人に「docomoでiPhone使うメリットは?」と聞かれることが増えたんだけど、はっきり言えば全く無いと言ってもいいかもしれない。
強いていうなれば、ソフトバンクやauの契約の際に強制される2年縛りが無いこと、既に本体代を支払っているので、端末分担金が無いこと、来年iPhone5が出たら、本体購入するだけで即入れ替えることが出来るとか、そこら辺くらいで、性能的な恩恵はほとんど無いと言ってもいいかもしれない。
むしろマイナスに逆行している部分もあるくらいだ。
要するに、iモードメールを捨てたくない。家族割や契約年数の関係で別キャリアに移動は難しいけれどもiPhoneは欲しいとか、そう言うニーズでもない限りはおとなしくauなりソフトバンクなりに引っ越した方がいいだろう。
今のところ、リアルタイムでメールの受信が出来るのはソフトバンクだけで、auはリアルタイムのメール対応が年末から来年にかけてとアナウンスされてるし、docomoに至っては未サポートだ。自力でなんとかするしかない。
が、案外メールなんてものはなんとかなるもので、捨てたくないと思ってるメールアドレスでも、一度捨ててしまえばあっけないものだ。
友人にまとめて送信するのが面倒とか言う意見もあろうが、人間関係の清算と思えば割とすっきりするし、いざ大量にあるはずの電話帳でも使用不能になってたりするのは多い。
では、なんでiPhoneにするの? って話になっちゃうのだけれども、個人的にはビジネスでガシガシ使うとかならいざ知らず、結局は気持ちとか見栄えの問題じゃないかなと。
ガラケーに慣れていると、iPhoneの恩恵って思ってるよりも無くて、性能的な面を期待するとガックリする場合の方が多いような気がする。
Apple製品の凄いところって、実は対して凄い性能を秘めているわけではないんだけれども、「持ってる自分かっこいい」的なモチベーションの上がり方がハンパ無いところがあって、インターフェースの問題として直感で使うことが出来ると言う点に特化していると言うのは恐ろしいまでのこだわりなんだけど、じゃぁ先進的な機能は? ってなるとちょっと疑問。
日本国内に限定すれば、対して凄い携帯電話というわけではないのが結論かと。
それでもやっぱり魅了されちゃうわけで、不満をタラタラ垂れ流しながらも、触るたびにニヤニヤしてしまうのがiPhoneの恐ろしいところだ。
不満があれば自力で解決すればいいって言うだけの話でもあるわけで、環境を整えると言う作業だけで1日がつぶれる程度には楽しんでいる自分がいたりする。
おぞましい端末だぜ・・・
と、しばらくはこんな感じの熱気を帯びながら日々を過ごしていく予定。

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