2013年の目標も「ダラダラとぬるま湯に浸かるゆるい人生を送る」です。

2013年01月09日(水)【
LINEで送る
Pocket

ネタはそれなりにあって、色々書こうかなーって思うところもあるんだけど、たまには閑話休題ってことで。

というわけで、本年も例年通りの目標として設定しております「ダラダラとぬるま湯に浸かるゆるい人生を送る」について熱く書きなぐってやります。

SPONSORED LINK


ダラダラとぬるま湯に浸かるゆるい人生を送る とは。

ダラダラとか、ぬるま湯とかゆるいとか、あいまいな言葉を多用してて何がなんだか分からんと言う方に。

まず、僕は基本的に頑張るのが好きじゃないので、出来ることなら頑張りたくない。

正直、気を張り詰めて生きていくとか、何でも真面目に考えるとか真っ平御免なところがあって、毎日が平穏無事にのんびり生きて行く事を理想としている。

時々頑張らなきゃいけないときは頑張って、2週間に一回くらいは温泉でまったりしたいとか。

愛する家族や友人に囲まれて、日々を過ごしたり、一人のときはインターネットでくだらないサイトとか見ていたい。

そんな感じのユルユルな人生を常々目指している。

しかし残念ながら人生はそんなに甘く無いし、社会の中で生きている身分として、一家を預かる大黒柱として、愛息にとっての父として、やらなきゃいけないことはあるし、現実の前に立ちふさがる壁はあまりにも高くて眩暈がする。

そんな現実の中、どうやったらダラダラして、ぬるま湯に浸かって、ゆるい人生を送ることが出来るのか ってことを真剣に考えなければ実現は非常に困難であるのだ。

ダラダラした日常を目指すためには

この場合の「ダラダラする」ってことは、日中はパソコンの前に向かってtwitterをしていたり、くだらないサイトを見て笑っていたり、時にネットゲームなどをたしなんだりすることはもちろん、毎日昼寝はするし、見たいテレビや映画を見る、好きなだけゲームをする、友達と遊びまわるってことだと定義付けることとする。

上記を「誰にも文句言われること無く」遂行するには、やっぱりそれなりの立場を確保しなければならない。

僕の中でそれは「ワークバランスの最適化」と位置付けていて、例えば現在の状況をしっかり精査してみると、忙しい割に収益性に乏しいもの、現金は手に入るものの、総合的にみれば赤字になっているものと言うのも少なからずある。

これまでどんぶり勘定でやってきた仕事を見直し、理想は労力に対しての収益性が高いもの。最悪でもペイできるものと言う形に再構築していかなければならない。

多分これだけでも、かなり時間を確保できるようになるだろうし、働くところはきっちり働き、休むところはガッツリ休むって条件を満たすことができるようになってくるんじゃないかなと。

つまり、ダラダラ生きるためには相応にメリハリをつけなければならない ということになる。

ぬるま湯に浸かっていたい

そりゃ誰だって怒られたくはないだろうし、わざわざ望んで理不尽の中に足をつっこむようなことはしたくなんてないだろう。

僕だってそうで、出来ることなら怒られるような事はしたくないし、否定されたくもない。常に肯定され続けていたいし、現状の自分を認めて欲しい。

30代にもなってこのオッサン何言ってんだって話なんだけれども、嗚呼、大人になった僕らは、それをコントロールする力だってあるってことを証明してやりたいのだ。

そのために必要なことは結局は「確実な仕事」であったり「リスクマネージメント」、さらにそれを支えるための「見識の広さ」、「想像力の広さ」となってくると思う。

要するにやることはちゃんとやり、その中でも知識を得る努力はする。想像の幅を狭めない。考えを尽くす。 と決めた上で実行に移せば、理不尽な世界でも渡り歩いていく程度にはなんとかなるもので、そこまで至れば、あとは突然のトラブルや理不尽に対してのタフネスを持つ とか。

僕とか、そこら辺かなり気が小さいところがあるので、鋼の心臓を持つくらいにはたくましくならねばならぬ。

これらを達成できれば、多分そんなに人につっつかれることも・・・ないんじゃ・・・ないかなぁ。

ゆるい人生のために

ずいぶん前にも同じ事書いたんだけど、正直なところ、人生において目標としていることを概ね達成した感って言うのはあって、野心が無いわけじゃないけど、特にこのために頑張るぞ! って言うものが乏しい。

とりあえず目標的に「死ぬまでにアンコールワットに遊びに行く」、「商業出版物を出す」って言うことを掲げていて、あとは我が子の成長を見守りながら適当にお金稼いで自由を買います とかそんな感じ。

まだそのためのプロセスを構築しているわけじゃないので、これは今年の目標として明確化したいなというのはあるんだけど、これはあくまで副次的なものであって、基本はのんびりと緩やかに日々を過ごしたいって言うのが例年の大目標だったりする。

幸いなことに、それを許さない程度にお仕事があったり、いろんな話に声をかけてもらえたり出来た昨年だけれども、これもワークバランスや段取りの問題である程度は解決できるんじゃないかとも思っている。

要するに上記の「ワークバランスの最適化」と「確実な仕事」が達成できることで、自然と追いついてくるんじゃないかなぁ。
これを今年こそ目処を付けたいというのが目標の根底だったりするのだ。

そんなこんなで

「ダラダラとぬるま湯に浸かるゆるい人生を送る」

とひとえに言っても、それを達成するためのハードルは実に高いことがお分かりいただけたことかと思うが、今すぐダラダラし、人と関わらず、ぬるま湯の時間を過ごせば達成できると言うものでもある。

しかし、それでは生きていけないし、望んでいるものとはちょっと違う。

僕の望む「ダラダラとぬるま湯に浸かるゆるい人生を送る」は、人に認められなければならないと言う相対的評価を得る前提があるので、そこを達成しなければ話にならぬ。

そんなこんなで今年も死ぬ気で目標を達成するためにほどほど頑張っていく所存ですので、皆様今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

SPONSORED LINK


LINEで送る
Pocket

最後までここにいてくれてありがとう

よろしければ四畳半ワークスのRSS購読、SNS参加もどうぞ!

RSSリーダーに登録する

twitterでフォローする

Facebookページを見る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です