ウィザードリィスキーマってゲームにハマってる。

2014年09月26日(金)【
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wizschema

昔こそはぶっちぎりゲーマーで、一時期はネットゲーム廃人直前まで行ってしまうほどだったんだけれども、最近はとんとゲームには無縁な感じだ。

そもそも長時間プレイするゲーム自体がなんか出来なくなっていて、昔あんなに大好きだったRPGも全然しなくなった。

が、最近ちまちまプレイするのにいい感じのゲームがサービスを開始したので始めてみる事に。

それが、かの古参RPGである「Wizardry(ウィザードリィ)」の最新作(?)スマホ用アプリの「Wizardryスキーマ」だ。

そんなわけで、(多分)あんまりプレイヤーもいないような気がするけど、個人的に好きな感じなので色々とまとめて行こうかと思うよ。

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Wizardryスキーマとは

僕は略称でWizスキーマって呼んでるけどそこら辺は適当。

wiztop

詳しくは公式ページを見れば分かるので割愛するけど、要するにこのゲームには2つのターンがあって、ひとつはキャラ作成やアイテム、装備の購入、パーティ編成などの準備ターン。

もう一つは準備を整えた後、ダンジョンに潜るターンだ。

最初の準備ターンでは自分でキャラ作成をしたり、装備を整える、パーティ編成(1PT6人で進行によってPT数は増やせる)、クエストの受託、村の発展などでダンジョンに潜る準備を任意で行う。

ダンジョンに潜るときは、それぞれダンジョンにクリア時間が設定されているので、難易度とクリア時間を確認の上、出発。その後はクリアするか、リタイア、もしくは全滅するまでは放置

最初は1ダンジョンにつき数分で終わるが、難易度が高くなるにつれて1時間、2時間と長くなって行くので、その間は準備ターンに戻って別PTを編成するも良し。ダンジョンログを眺めるも良し、お金や素材に余裕があれば村の発展をさせても良し。仕事があるならダンジョンから帰ってくるまでは放置しておいてOKという具合。

慣れてくると準備ターンで数分、ダンジョンで数時間ってなるので、サクサクプレイ出来るようになり、ちょっとした時間の隙間(これが「スキーマ」の由来だとか)で楽しめるゲームになっている。

と言うわけで、ここから先は興味ない人解散な! 以下、プレイしたい人のためにちょっとだけ有利にゲームが進められるmasaki風TIPSなど。

キャラ作成

wizstatus

ウィザードリィを知っている人からすればいつも通りの作業なのだけれども、このゲームは自分が主人公という立ち位置とはちょっと違い、ダンジョンに潜るためのパーティを編成する必要がある。

このパーティメンバーは全て自分で作らなきゃならないんだけれども、Wizスキーマの場合は初心者のために初期キャラを一応用意しておいてくれている。
と言っても「せんし」「とうぞく」とか手抜き感甚だしいキャラなので、速攻捨てる事になるとは思うけど、最初は作れるキャラ数も決まっているので貴重な戦力だと思いたい。

とは言っても、途中からガチャ的な要素で最初から高性能な仲間を集める事も出来るし、作成出来る人数は追々増えていくから、最初は軽いノリでもOK。
クエストの進行で仲間が増えたりもするので、そいつらを使うのもOK(あんまり役立つ気はしないけど)

キャラクターを作る事が出来るのは「ギルガメッシュの酒場」と言うところで、往年のファンには馴染みのある名前だと思う。
訓練所じゃねぇのかよ! って思う古参過ぎるファンもいると思うが、このゲームにおいてはギルガメッシュの酒場と訓練所はワンセットである(が、村の発展時はギルガメッシュの酒場と訓練所は別々の扱いだったりする)。

と言うわけで、まずはギルガメッシュの酒場でダンジョンを潜るあなたの分身キャラを6人分用意しなければならないのだが、前述の通り、最初は人数制限の都合上、作れるメンバーが限られているので、まずは

  • 戦士(ファイター)
  • 盗賊(シーフ)
  • 僧侶(プリースト)
  • 魔法使い(メイジ)

で合計6人になるようにしたい。(上記の画像はちょっと変えて戦士3人にして魔法使いを一人減らしてるけど、後で編成し直す予定)
往年のファンはここで「ビショップは!?」ってなるところと思われるが、ビショップは上級職なので今の時点では作れない。

ちなみに、ウィザードリィはパーティ編成として「前衛」と「後衛」に分かれており、最初の3人は強制的に前衛、後ろの3人は後衛に回り、前衛が一人でも戦闘不能になると、後衛(4番目)が前衛に回ってしまうので、順番は間違えないように(いつでも変えられるけど)

と言うわけで、この辺りは好みはあるけど、
前衛に

  • 戦士(ファイター)
  • 戦士(ファイター)
  • 盗賊(シーフ)

後衛に

  • 僧侶(プリースト)
  • 魔法使い(メイジ)
  • 魔法使い(メイジ)

あたりがバランス的にいいかと思う。

ただし、最終的に盗賊と僧侶は早期に転職させ、上級職に持って行きたく、盗賊は往年のウィザードリィ最強の職業と言われている「忍者」、僧侶の場合は「モンク」と、どちらも殴り職の可能性を持っているので、先ほどの順番から、僧侶と盗賊を入れ替えてもいい。

一応盗賊と僧侶は多少は前衛としての戦闘力は備えているので、3番目、4番目のどちらかに配置しておこうってことで(万が一前衛の誰かが戦闘不能になったら4番目から順に前衛に出ちゃうので)

魔法使いを2人にした理由としては、レベルがある程度上がると全体攻撃が出来るようになり、さらに火力も結構あるので、序盤はこれでかなり楽になる。
殴り職は序盤はあんまり強くないので、とりあえずは攻撃もするけど魔法使いを守る盾として考えてもいいかもしれない。

が、理由は後述するが、ある程度ゲームが進行し、バーサーカー、忍者、ロードあたりが作れるようになると花開くのが前衛の強みなので、必ず殴り職は用意しておきたい。

キャラ作成その2。さぁ作ろう!

wizmaking

編成する職業を事前に決めておけば、あとはキャラを作るだけなんだけれども、これが微妙に細かい。

キャラ作成には

  • 名前(空欄だと自動で名付けられる)
  • 種別(最初は「人間・エルフ・ドワーフ・ノーム・ポークルのみ。進行によって増える」)
  • 性別(男or女)
  • アライメント(ロウフル・ニュートラル・カオスから選ぶ)
  • 遺伝特性選択(これによってキャラ別の性能が一部変わる)
  • ボーナスポイント
  • 職業

を決める必要がある。

名前はまー好きなように。

種別は、それぞれで職業特性のようなものがあり、人間は万能型(ただし信仰心が低い)、エルフは魔法使い系、ドワーフは戦士・僧侶系、ノームは僧侶系に近い万能型、ポークルは完全盗賊特化になっており、さらに種族特性があるので、職業特性と種族特性に見合ったキャラを作るのがベスト。

あんまり異種族系は…って場合は全員人間でOK。
あと、種族もクエスト進行によって増えていくので、その時々でまた考え直してもOK。

性別はどっちでも今のところは能力差異は無いらしいのでお好みで。

アライメントは従来のファンや女神転生好きな人ならお馴染みなんだけど、「ロウフル」は秩序を守る人・「ニュートラル」は中立、「カオス」は個を守る人とさっくり考えれば概ね間違いではない。
ただし、「カオスは混沌だから悪人!」というのではなくて、「正義の反対はもう一つの正義」って言う考え方で見ようね。

アライメントはお好みで…と言うわけではなく、アライメントによってなれない職業が出てくる。
例えば、ロードは日本では「君主」って言う扱いだから、秩序を守る人だったりするのでカオスだとなれない。逆に個を主体とする盗賊や忍者はロウフルではなれないと言った感じ。

とは言っても、Wizスキーマでは簡単にアライメント変更出来るので、最初から狙った職業があるわけではないなら特に考えなくてもいいかもだけど、個人的には全員カオスがおすすめ。

なぜかというと、ゲーム中盤辺りから使えるようになるロウフル系戦士の上級職である「ロード」や「侍」は思ってるほど使えないと言うこと。

逆に、カオスしかなれない戦士上級職である「バーサーカー」は攻撃力が高く、さらに両手持ちの武器を持てば全体攻撃になるというチート的な能力を持っているので、中盤を楽に進めたいならほぼ必須の職業であると言うこと。

もう一つは、魔法使いの上級職である「ソーサラー」「ビショップ」などはカオスでもなれると言う事。

バーサーカーとソーサラーで全体攻撃無双が出来るようになれば、かなりのダンジョンをごり押しで突破出来るようになるのでまずはここを目指すという意味でカオスの方がいいんじゃね? って感じ。

ちなみに、一旦職業を決めてしまえば、あとからアライメント変更ダンジョンってのがあって、そこに潜ればカオスのロードとか、ロウフルの忍者とかでも出来る。
また、今作ではロウフルとカオスの混合パーティは問題ないので(従来はダメだった)、無理にこだわる必要はそんなにないかも。

遺伝特性はお好みで。特にメリットを感じられないものばかりなら、とりあえず経験値がたくさん貰える「早熟」を選んでおけばいいかと思う。
ただ、バーサーカー無双を目指すなら、「ゲス」にしておけばめちゃくちゃ強い事になる。

wizbonus

ボーナスポイントは1〜60までランダムで、ある意味ウィザードリィの醍醐味ってのはここに集約されているかもしれない。
ランダムで数字が出るんだけど、何度でもやり直しが出来るので、出来る限り60、もしくは60に近い数字が出るまで何度でも「ふりなおし」をタップしまくろう。

ただ、昔と違って振り直しがものすごい簡略化されているので、連続タップの結果、せっかく60が出たのにタップを止められず、次の数字になってしまったとかウィザードリィあるあるになるであろうことにはご注意願いたい。

このボーナスポイントは、それぞれの種族の初期ステータスにさらに割り振りする事が出来、この割り振りによって選択出来る職業が決まる。
と言っても、60とか出ると普通にどの職業でもすんなりなれるので、その職業に見合ったステータスに優先的に割り振ればOKってところだ。

が、ここでボーナスポイントは自分の任意で好きなように振れるのだけれども、自動で振り分けてくれる「おまかせ」を使う事をお勧めしたい。

と言うのも、自分で任意に割り振った場合と、おまかせでランダムに割り振った場合、前者は特化型キャラを作れるが、レベルアップ後の成長率に反映されるとは限らない面があり、後者の場合はバランスよく、でも適当に割り振られるものの、成長率が高くなる傾向にあるのだ。

この成長率はステータス数値の隣に★で表示されており、最大3つ★がついているステータスは伸びが高くなる。対して、どれだけ初期数値が高くても、★がついていない場合は以後の成長がちょっと苦しい。

これも何度でもやり直しができるので、納得のいく★の割り振りになるまで頑張ってみたいところだ。

wizstar

これを1PT分しなければならないので、気の遠くなる作業にも思えるが、今は大体1キャラ頑張っても10分以内で大体出来る。いい時代だと思うよ。

昔は1キャラ1日以上とかが普通だったからね!(こだわりすぎると)

準備しよう!

wizpreparation

キャラクターを作ったら、次はパーティ編成、装備品購入の流れになるんだけど、この辺りは最初のチュートリアルクエストで大体教えてもらえるので割愛。

覚えておきたいのは、とにかく使う事が多くなる「ボルタック商店(通称ボッタクリ商店)」なんだけれども、初期は全然アイテム置いてない。
と言うのも伝統的にこの店、「冒険者の売品をそのまま売る」ところなんだけれども、ダンジョンをクリアし、余ったアイテムの売却+村の発展でお店を拡張するごとに商品は増えて行く仕様。

基本的には装備品はダンジョンで拾ったものを使う事になるんだけど、ダンジョンからの拾得アイテムは「鑑定」しなければ何がなんだかわからない。
その鑑定もボッタクリ商店でしなきゃならないんだけど、最初の方はこの鑑定だけでえらいお金持っていかれてしまうのでなかなか大変だったりする。

が、鑑定しないと商品価値はつかず、売却価格もしょぼいので結局は鑑定をお願いしなきゃならないんだけど、最初は無理に鑑定はせず、既存の装備で行けるところまでは行き、多少余裕が出てきたら鑑定費用に回すと言った流れになるだろう。

途中からは鑑定費用はいらないもの売却価格で黒字に出来るので、それまでは我慢。
どうでもいいが、呪われた装備売却後も、平然と呪われたまま販売しやがるこいつなんとかならんのか。

あとは装備の強化やエンチャント(ステータスプラス付与など)もここで行う事になるが、余程いい装備手に入れない限りは強化費用の方が高つくのでしばらくは我慢でいいかと思う。
ダンジョンクリアがきつくなってきてから考えても大丈夫だろう。

注意しておきたい事

ウィザードリィは今時の初心者に優しいゲームとは全然違い、冒険者にとって容赦のない仕打ちを平然としてくるゲームでもお馴染みだ。

今でこそ丸くなった感はあるものの、未だ「ロスト」は健在であり、戦闘不能(要するに死亡)後、クォパティ寺院などで復活を試みた結果、2回失敗するとそのキャラはどれだけレベルが高かろうが「ロスト」となり、永遠に復活が不可能になる。

一応救済措置として、ロストからの復活も出来る「肉人形」というアイテムもあるが、これを使う場合、えげつない価格のお金を請求される事になるので、出来ればキャラは「不殺(ころさず)」で行きたい。

しかし初心者向けダンジョンはともかく、割と早い段階から平気で殺しにかかってくるダンジョンも出てくるので、一個前のダンジョンは余裕だったのに、次のダンジョンだとあっさり全滅しましたっていうのも多く、最初はサクサク進んでいたものが、いきなり難易度が高くなって、あっさり前衛死亡なんてのも普通にありえる。

ほとんどの場合は一回で復活できるが、一度失敗すれば「灰」になり、そこでさらに失敗すれば「ロスト」という、一度の死亡が相当なプレッシャーを生むので、ダンジョン探索は十分な準備をもって望まれたし。

また、HP十分あるから大丈夫だろー! って高を括ってると、忍者系の敵から「クリティカル」を食らう羽目にもなりかねない。
ドラクエで言うところの会心の一撃、ファイナルファンタジーで言うところのクリティカルヒットのようなものにも思えるが全然違う。ウィザードリィのクリティカルは「首はね即死」だ。HP1万あろうが、たった一発のクリティカルでいきなり絶命するという極悪難易度こそがウィザードリィの真骨頂だ。

ダンジョン探索を有利に進めるには

序盤を終えると、ダンジョン難易度も徐々に、時々格段に跳ね上がるなどし、いよいよ探索が苦しくなってくる。

その時になればいよいよ準備段階でも気を抜かないようにしなければならないのだが、どう頑張っても先に進めない! ってことも往々にして出てくるだろう。
それをどう対処すればいいかってやつなんだけど、これはもう全体攻撃を持つ強火力パーティを揃えると言うのが一番だろう。

そのためには、まずは「全体攻撃」スキルを持っている「バーサーカー」と「魔法使いorソーサラー」は必須。

バーサーカーは戦士のレベルが25〜30くらいになれば迷わず転職。

ソーサラーは魔法使いのレベルが30になったら転職がいいかと思う。魔法使いがレベル30になると「ニュークリアブラスト」という強烈な全体攻撃魔法を覚えるので、これを引き継いだままソーサラーになれば、以降も同等以上に戦力としてそのまま使える。

もしくは、この時になればギルガメッシュの酒場で作る事が出来るキャラ数も増えているはずなので、最初からバーサーカーかソーサラーを作ってしまってもいいんだけど、スキルはないし、HPがものすごく低い(転職の場合はスキル・HP引き継ぎ)ので、いきなり主戦力としては難しい。

とりあえずバーサーカーとソーサラーを最低一人、出来れば僧侶からビショップ転職で全体回復魔法である「サークルヒール」を覚えさせておけば、一気に楽になると思う。

あと、スマホゲームでは定番の「助っ人」なんだけど、Wizスキーマにも「スカウトキャラ」として存在している。

ただ、ウィザードリィの場合はレベル差=能力差とは限らない場合も多く、さらに職業特性によって戦力が全然違うので、誰がいいのか分からないなんてのは結構多いはず。

そこでお勧めしたいのが、「ゴメス」というバーサーカーを持った助っ人だ。
というかゴメスだ。ゴメス最強。

wizgomes

このゴメスと言うのはバーサーカー特化のチートキャラのようなもので、低レベルでも戦力になるし、高レベルだともうどっちがモンスターか分からないくらい強い味方になってくれる。

ゴメスは他ゲームで言うところの「ガチャ(Wizスキーマでは最初からある程度の能力を持ったPTメンバーが手に入る)」のようなもので手に入る可能性があるんだけど、やっぱりガチャなので必ずしも手に入るわけではない。
すでにガチャでゴメスをゲットしたなら大切に育てる。そうでないなら、助っ人にゴメスがいるかどうかを見て、いれば迷う事無くPTに参加させよう。

大体こんな感じ

分かるのか分からんのか分からんけどまぁいいやって感じで延々と書き連ねてみたが、基本的にはダンジョン捜索時は何もしなくていいので、手の空いた時間でさっくり準備し、ダンジョンに潜らせてる間に作業をするみたいなことが出来るので結構楽しくプレイしている。

ちょっとした休憩時で準備ターンは完了させられるので、延々とプレイし続けなければならない厳しさから解放されるのは嬉しい限りだ。そしてどこででも出来る。

そんな感じで、ちょ〜〜〜っとでも興味を持ったなら、是非一緒にWizスキーマをやってみようではないかと。

有り体に言えば、招待コードがあるのでそれに登録してくれまいかと。

その招待コードは「K54NnoRw」だと。

もうおまいらプレイしなくてもいいから登録だけしてくれいまいかと。

プレイする気湧くなら僕とリルガミンで握手!(本編はディメントとかいうとこだそうです。)

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