地元にある最愛のいちごぱへ-ぱへ Advent Calendar 2017-

2017年12月15日(金)【
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さて、いよいよ後半戦になってきたアドベントカレンダーですが、今回は、ぱへ Advent Calendar 2017の15日目を担当します。

田舎に住んでいて、シャレオツなお店も少なく、都会に行かねば美味しいパフェを食えないのではないか? という懸念も数多くあろうが、僕が住む京都北部においては、近隣の人はもちろん、県外からも人気の高いパフェが食べられるお店が存在する。

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それがKEKEというお店(お店の紹介は最後)なのだが、何はともあれ、まずはこのパフェを見ていただきたい。

パフェパフェするぞ!

masakiさん(@4_5matworks)がシェアした投稿 –

本来なら直近のパフェを紹介するべきだろうし、なんならこの数日の間で食べにいきたかったのだが、やはりこのお店のパフェを紹介するとするなら、イチゴパフェが妥当であろうという結論になった(外に出る暇がなかったともいう)。

このお店のイチゴパフェは割合的にイチゴが7割、3割がクリームとアイスなので、実質イチゴ食べてるのでは? というツッコミもあるかと思うが、これがまた美味い。

イチゴも絶品だし、それに絡むアイスクリームと生クリームの絶妙なハーモニーがうんぬんかんぬんでボキャブラリー不足すまん。まぁ見た通りである。自家栽培をしているイチゴなんだそうで、毎年ゴールデンウィークあたりになると、山奥の方というか、峠のてっぺんという寂しげな場所にあるお店であるにも関わらず、行列ができるほどである。

蛇足だが、他の軽食メニューもめっぽう美味しく、生野菜のピザは絶対に食べてほしいものだ。

ちなみに、このイチゴパフェは春季限定、…どころか、食べられる時期は2〜3週間程度である。いちごが無くなり次第終了だ。

その後、夏になるとメロンの半身そのものが器になっているメロンパフェ、秋冬になると芋と栗のパフェになる。どちらも時期限定な上に、告知自体が折込チラシくらいでしかなされないため、時期になるあたりには定期的にチラシをチェックしていないと、パフェが開始したことすらわからないまま終わってしまう。

お店自体がかなりの町外れにあるため、そうそう滅多に行くこともないというところもポイントが高い。噂だと、このお店のマスターは峠の覇者と呼ばれたバイク乗りだったとかなんだとか、どこまで本当なのかは知らんけど、多分的場浩司的なあれ。

京都北部の一地方のかなり外れエリアにあるため、県外の人から見れば決して立ち寄るようなところではないかもしれない。ただ、もしも、もしも僕の住んでいるこの場所に訪れる機会があるのであれば、全力でこのお店を紹介し、共に舌鼓を打とうではないかと企んでいたりもするのだ。

運悪くパフェのシーズンから外れても心配はしなくていい。ここのプリン・ア・ラ・モードも最高に絶品だし、こちらは通年で用意されているメニューなので、それを食べれば大体満足だ。

文章だけではなかなか伝えづらいと思うので、最後に食べログでも見て、どんな感じなのかを掴んでほしい。もしここに何かを感じることがあれば、その時は僕もお誘いの上、案内させてほしい。

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