フリーランス黄昏の14年目を迎えるようです。

2019年04月01日(月)【
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記事一年間全く書いてなかったよ!

そんな感じだけれども、毎年のことなんでこれだけは書いておこうかということで久々に管理画面を開き、WordPressを更新し…。

と、まぁそれくらい何か色々とグダグダですまそん。

これまでの足跡はこちら
フリーになって7年目だそうです。
フリーランス家業も8年目に突入ですよ奥さん!
フリーランス9年目のご挨拶なんですよ
フリーランス10年目になるなどしてたりしてました。
フリーランス怒濤の11年目に突入したのでいつものご挨拶
フリーランス狂乱の12年目に突入しそうです
フリーランス静寂の13年目に突入しまっしゅ。

来年もまたこういうの書くか、流石にもう分からんので、一気にまとめちゃいましょ! って感じで、今年は現況と、これまでの経験則に基づいてフリーランスの色々を書けること全部書いていきますますますます。

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まずは現況を

いやー、ほんと去年と変わりない。売り上げも年収もず〜〜っと横ばい。安定してるが発展もない。そう、こうやって人は緩やかに黄昏に向かって行くんだ。

って感じなのだけれども、大きな変化が一つ。

現在はフリーランス稼業もしてるけど、同時に定期仕事として、nola株式会社さんのところで完全リモートで働いているなどしております。

会社は京都市内なので通うとか無理なのだけど、今は連携手段としてチャットワークやskypeなどがあるので、自宅にいながら会社の仕事ができるっていうね、いい時代だと思う。

10年ぶりくらいに「お給料」というものをいただいたわけだけれども、最高だよな! やっぱり安定してお金が入る環境というのはいいものだと思う。

と、いうわけで、現在は自分の手持ち案件+nolaさんの仕事を並行して進めるなどしてる感じ。最近はフリーランス仲間でもこういうスタイルの人増えてるよね? 見渡してみると、みんな何かしらどこかの組織の一員として所属しつつもフリーランスをやってるっていう形にシフトして行ってるし、今後も、もうしばらくはそういう流れは続いていくんじゃないかなぁ。

そんな感じのここ最近の話ですた。

いつまで経ってもよく聞く「フリーランスはいくら稼げばいいの」問題について

さて、ここからが今年の本題。

まぁそれなりに長くやってるので、自分なりの答えみたいなのはあったりするのだけど、定期的にTwitterなんかでフリーランスの稼ぎはどれくらいがいいのか みたいな話は議題にあがるのだけど、僕なりの見解でも書いておこうかと思う。

前提条件として

  • 家計の主力であること(少なくとも家計の6〜7割以上を担う立場であること)
  • 一人暮らしをしている独身、もしくは平均的核家族構成であること
  • 極端に毎月の負担の大きな負債を抱えていないこと

というケースにおいてと限定すればボーダーラインは会社員をしている友人周りの平均月収の2倍

これを大幅に下回るようなら、もうちょい頑張る必要があるのでは? と思う。とは言っても、毎月必ずその数字というよりは、年収からの月間アベレージとしてそれくらいであれば、ひとまず人生は割と上手に回るんじゃないかなと。

人には人の環境があるので一概に断言するものでもないが、安定を求めるならボーダーとしてこれくらいは欲しいというのがこれまでのフリーランス人生で感じたこと。でないと、その場の現金はともかく、将来に対する貯蓄ができない。

そんでもって、いつかは年齢*1万円*3の金額を手取りとして達することができれば一つのゴールと見ていいかなと。僕の場合は今月で39歳になるので、117万円の手取りを毎月出せるのがひとつの理想。まぁ理想なので、当然そんな金額毎月出せるかい! とはなる。

実際は相当なやり手でもなければこの数字にはならないだろうから、あくまで「この数字を目標に頑張ってみよう?」という目安で考えてもらえれば。

この数字を大幅に超えている諸兄はあれだ。今すぐスーツケースにレンガ(暗喩)突っ込んで僕の元にきてくれ。

昔からフリーランスは会社員の3倍稼げとはよくいうのだけど、そろそろそんな時代でもなくなってきてて、相変わらず多めに稼ぐべきではあるけど、「3倍」の解釈が時代によって変わって行ってる実感がある。

仕事の取り方について

どうしてもこの辺りはその人の環境によって方法や正解が変わってくるのだけれども、大きく分けると

  • 直接営業やサイトからの問い合わせで仕事を得てるよ
  • 代理店と契約していて、そこから下請けの仕事があるよ
  • SNSで仕事を取ってるよ
  • リモートや常駐契約で仕事してるよ

あたりになるんじゃないかと思う。

直受けか下請けかについて

仕事の直請けと代理店経由はそれぞれ派閥みたいなものもあるっぽくて、「マージン取られるの嫌だし、お客さんと直接対話で作りたい至上主義」の人もいれば「いやいや、マージン取られても、コミュニケーションコスト考えたらお客さんとの対話は代理店側でしてもらって、作業だけに集中したほうがいいっしょ」的な人もいるわけで、どれが正しいみたいなものはない。

個人的には、僕は後者派であんまり直請けで移動して打ち合わせしてで時間使うより、指示をもらうだけもらって、必要なことは提案して、とにかく作業に集中するというほうが色々とメリットを多く享受してる気はしてる。

まぁ得手不得手の問題があるので、やりやすい方法で動けばいいんじゃないかなぁ って感じ。

どちらにしてもメリット・デメリットはあるので自分の特性に見合った働き方でいいと思う。フリーランスなんだし、誰か声の大きな人に全部合わせる必要もないでしょうよ。

ただ、何にしても「人と出会う」のは本当に大事。仕事がなかったり、手持ちのお金が少ない時ほど出不精になりがちなところって結構あると思うのだけど、そういう時こそ外に出て、いろんな場所に顔を出してみる方がいい結果に繋がっていく気がするし、実際それでよかったと思えることは多かった。

Twitterの恩恵を思い切り頂戴した人です

SNSで仕事を取る方法としては、僕なんかは最大限にこの恩恵を享受してるところがあって、自分で開拓した取引先とTwitter経由で得た仕事関連の割合で言えば、最近はTwitter経由の方が多い気がしてる。

で、どうやって取るのかって話も割と議題に上がるのだけど、実は何もしていない。このアカウント見ればわかるでしょ!

ただし、明確に自分は何の仕事をしているか というのは割とはっきりとさせているはず。

あまりそういう場で仕事くださいみたいなことは言わないし、そもそも仕事のつぶやきすらまともにしてない上にグラブルのスクリーンショットばかり貼ってるようなアカウントなので、どこに仕事を頼む要素があるのかと自分でも割と疑問なのだけれども、一つの結論としてSNS経由の仕事の依頼はその人の人格に依存する傾向がすごく強いんじゃないかなーと。

こう書くと、あたかも自分が人格的に優れているように読めちゃうかもしれないが、人格が優れているから仕事が取れるなんて一言も書いてないから誤解すんなよな!

要するに、技術的なことをたくさんアウトプットして、仕事に対して一言も二言も持っている人に対しては、そういうのを好む人たちが近くに集まるものだし、趣味の話ばかりしてる人には、そういう人が集まる。いわゆる「クラスタ」ってやつですわね。

僕の場合、仕事についてもまぁ稀に何か書くことはあるんだけど、大体は「日常のどうでもいいぼやき」「ニュースネタを皮肉る」「ゲーム」「カメラ」「言葉遊び」の話ばかりで、意識はとことん低い。むしろ、Twitterで仕事の話なんてしたくない レベルなんだけど、それでも仕事を依頼してくれる人もいるし、紹介してくれる人もいる。ありがたや…。ありがたや…!

何が言いたいかって、結局「共通の話題を持っている」「共通の業種である」「近しい考え方を持っている」「単純に会話の相性がいい」など、コミュニケーションを通して親しくなることで、それが結果として仕事に結びついたっていう、副次効果的なものでしかなくて、何よりもまずは、今コミュニケーションを取っている相手ともっと楽しく話をするにはどうしたらいいか みたいな先に、互いの納得として仕事の話につながったのではないかなと。

もちろん、実際に仕事をしてみて、お互い「仕事としては」合わなくなることはある。仕事だから仕方がない。でもTwitterでは変わらず仲良しなんてケースもそれなりにある。

この手の話をすると、Twitterで仕事が取りたいって人もそれなりにいることがわかるのだけれども、お前、まだお互いのこともよく知らないままえっちだけ求めるのか? って話で、下心見え見えで近づくことの愚かさなんて大人にもなればそりゃわかるだろうよってなもんだ。

仕事を得るのは、互いの信頼関係をそれなりのところまで育てた先にあるものなわけで、何にしてもそういうコミュニケーションを本気で楽しむことが先につながるんじゃないかな? と思うわけですわ。最初から属性が近いもの同士で固まるわけだから、不特定多数の場に顔を出すよりも良い結果になる場合も多くはなるもんだ。

あと、これは誤解されたくないところなんだけど、これまでTwitterをしてて、そこから仕事を得たいなんて思ったことはたった一度もない。

どちらかと言えば、せっかく仲良くなった人たちと仕事をすることによって関係が複雑化してしまうことを極端に恐れていたこともあったくらいで、今でこそいい関係を築かせてもらっているとは思うものの、それでもやっぱり仕事とTwitterは切り離したい。僕はあの場でくだらないことをみんなで語り合いたいだけの人生だった。

フリーランスの未来の不安について

すでに語り尽くされていることだが、フリーランスやってたら、手持ちの現金はともかく、将来の不安がマジパネーションでやばい。

まず、年金が薄く、厚生年金などもないため、老後の資金は今のうちから貯め込んでおかないと相当怖いのだけど、それらを少しでも緩和するためのものとして

  • 個人年金
  • 小規模共済
  • 確定拠出年金
  • 各種保険

のどれか一つ、ないしは2つくらい押さえておいたほうがいいというのは推奨したいところ。

ちなみに僕は個人年金と小規模共済に入っている。確定拠出年金は色々調べて、自分の中でGOサイン出せるだけのきっかけがないと難しいかなーって感じなので未加入。理由は色々あるんだけど、上記二つに比べて若干リスキーだという点がね。まぁ詳細はそれぞれで調べてみてくれい。

あと、国民健康保険ではなく、民間団体の保険組合に入ってる人も多いも僕の観測範囲では結構多い印象がある。特に制作者周りで有名なのが「文芸美術国民健康保険組合」だと思う。

ちなみに僕が住んでいる京都府だと「京都芸術家国民健康保険組合」なんてのもある。探してみると、それぞれの地方自治体などでそういう組合があるかもなのでチェックしてみるといいかもしれない。

ただ、僕は国民健康保険のままだったりする。理由としては、単純にタイミングを逃し続けてるだけというあまりにあまりな話なんだけど、いい加減入ろうかな!

フリーランスのローン問題について

後ろ盾のない事業者なので、一度悩み出すとなかなか出られない沼の一つが「僕っちローンとかクレカ発行とかできるかしら…」ってのがあるんだけど、ぶっちゃけできるんじゃない? という安直な答えしか持っていない。

例えが自分自身の話なので、サンプルは一つしかないのだけど、僕は独立前に持っていたクレジットカードが1枚と、独立後に2枚クレジットカードを作っている。あと、住宅ローンも審査通ってるのだけど、その程度に稼げてるのか? となると、住宅ローンはともかく、前者のクレジットカード2枚についてはなぜ取得できたのか、相当謎めいている。

一枚は取得した当時ってTwitter始める前どころか、結婚前な上に年収2桁万円時代なのだけど、それでも作れた。怪しいところでも何でもなく、日本人なら誰でも知ってる超大手発行のカード。

2枚目はなぜ持っているのかわからないが、車を買う際になし崩しのまま作らされたような気がするし、そのままETCカード的な感じになってしまっているもので、いつ審査していつ発行されたかあんまり覚えていないが、まぁ作れた。

結論として、発行会社によるところはあるかもだけど、クレジットカードくらいなら相当やばい橋渡っているとかでもない限りは通るんじゃない? という感想だ。

もし通らないなら、たまたま超絶厳しい会社だったか、もしくはフリーランスがどうこうというより、過去の実績に問題があるケースの方がウェイトとして大きいのではないかとは思う。地味だけど、レンタルビデオの大幅すぎる遅延も履歴に残るし、携帯料金の未払い超過も酷い場合は事故履歴に残るので、その辺り疑ったほうがいいかもしれない。

ローン周りは、さすがにある程度の実績がないと厳しいだろうが、上記に書いた売り上げのボーダーに到達できるレベルかつ、不穏な履歴が残っているとかでないなら大丈夫なはず。

とは言え、ご利用は計画的に。キャッシュレスの時代到来とは言え、無理して持つものではない。

大事なのは「ちゃんと支払いができるに値する信用を担保できるかどうか」なので、立場がどうとかよりも、お金周りは誠実にね! という話になっていく。

フリーランスが技術が大事? 問題について

基本的に一匹狼にならざるを得ない自営業なので、当然この腕一本で食っていく! という気概くらいは欲しいものだが、じゃぁ技術がなければなれないものなの? というとそうでもないのが実感としてある。

そもそも、技術力の高さだけで仕事が成り立つわけでもなければ、技術的に劣っていても大量の仕事を抱えてる人もいるわけで、フリーランスとして求められるのは技術力ではなく納品力だというのは声を大にして伝えたい。

納品力…と言っても勝手に考えた造語なのだけど、納期はちゃんと守る。必要なコミュニケーションはちゃんと取る。報告・連絡・相談は忘れない。という、地味だけど当たり前のことをひたすら守り続けるだけで仕事というのはつながっていくものだ。

中にはそう言った「当たり前」を蹂躙して高度な技術力で踏み越えていく一部の天才もいたりするわけだが、そういうのを参考にしてはならない。地道で、堅実に、誠実にあろうとすることに意識を向けるべきだろうて。

当然フリーランスなんて傭兵みたいなものだから、相応に技術力は必要だけど、それが必ずしも制作の技術であるとは限らないということ。もしかしたらマーケティングやコンサルのように、お客さんとのコミュニケーションの方が得手ということもあれば、お客さんが作るのに悩みがちな原稿作りの手助けが上手で、しかもそれがSEO対策に適したものでもあった みたいな産物となりえることもある。

デザイナーとして独立したけどコーディングの方が得手だった。みたいな気付きなんていくらでもあるわけで、まぁそれ僕なんだけど、自分の思い描く技術力のあり方は、自分の想像とは違った。思うところは多々あれど、デザインの現場に帰りたいという気持ちもたくさんあれども、今、この時点で自分のお金稼ぎの手段として成立している方法は別にあって、それをちゃんと見極める ということも大事なんじゃないかなーという悟りみたいな。

なので、自分の技術力うんぬんとか、それが通じるか否かとか、そういう悩みは永遠に続くわけだから、一度どこかで自分の考える「技術とは」という持論を捨ててみるのもいいんじゃないかと思っていたりする。

我々フリーランスは技術の向上を目指す戦いを強いられる局面は非常に多いが、あくまでそれは「生き残るための手段」だということで、そのオプションとして技術があるということを忘れてはならないと肝に命じてそれなりにやっているわけだ。

足りないものを探せばいくらでも出てくる。それよりも生き抜くために何が大事か、何を求めなければならないか、今一度考えてみよう?

結局フリーランスに求められてるものって何さ? って話

都会なんかは特にそうだと思うんだけど、もはや一つの業種として認められつつあるWeb制作業において、競合なんていくらでもいるし、ライバルなんて腐る程いる中、明らかに大量の仕事の確保に成功している人、残念ながらそこまでの仕事量に恵まれていない人という格差は割とはっきりしている事実はある。

どこで差がつくかとなると、そりゃ技術力、単価、制作的な思想とかいろんな要素が複雑に絡むので断言は不可能なのだけど、少なくとも僕の観測範囲の中ではある程度傾向ははっきりしていて、仕事を多く抱えている人、頼られている人に共通しているのが

柔軟性が高いこと

に尽きる。流動的に様々な変化が起こる制作の現場において、例えば当初の見積もりからは合わない設計になってきている、最初聞いていた話と違うことになってきている、ここまでムチャ振りされるなんて聞いてないみたいな齟齬も大量に出てくるわけだけれども、できる人は以後そういうことがないように釘は刺していくものの、きっちり流れに合わせて対応はしている。

ここで最初聞いていた話と違う! とゴネてみたり、予算越えてるからもう進めない! と、正論としてこれ以上仕事を進める筋合いはないケースというのもあって、我々が何でもいうこと聞くと思ったら大間違いだ! となる気持ちもわかる。仕事のモラルの問題においても決して正しいとは思えないことをしなければならないことに拒否反応を示すことだって決して間違ったことではない。

…のだが、それでは仕事はできないこともあって、そういう交渉をしたいのであればとっとと会社員として正当な権利を主張するべきで、半ば邪道的な方向に進みつつある状況下においても、それらをコントロールして上手に収める柔軟性の高さみたいなものがある人が強い というのは周囲を見て感じているところだ。

流石に極端に話が違う、おかしいとなったら撤退するタイミングを見計らう必要性もあるし、戦う必要性も出てくるものだが、ある程度はトラブルも吸収できる程度の柔らかさは持ち合わせてる方が幸せになりやすいとは思う。

そこら辺、フリーランスとして求められているのは、臨機応変に動けるところだったりするんじゃないかなー というのがここ最近の結論。ただし、圧倒的におかしなことを要求してきたり、何を勘違いしたのか奴隷みたいな扱いしてくるようなところと出会ってしまったならば、持ちうる武器全てを持って攻勢に出よう。それすらもフリーランスの戦い方の一つ。

ま、みんな、柔らかくいこうや。なんだかんだとお固くやってたらこんな自営業なんてやってられんよ。

如何だったでしょうか

って使ってみたかったんですが、いかがだったでしょうか。

あまりに適当撒き散らしすぎて「何言ってんだおめぇ?」みたいな素の顔になれたと思う。君のその素顔素敵だよ。

随分と時間だけ長くやってるってだけで偉そうなことをまくしたててみたけれども、これもまぁそれなりにそれなりの体験をした、いちフリーランスの一つの結論みたいな感じで参考程度に見てもらえてたりすると、これまでの人生も決して無駄じゃなかったようにも思えるので、僕の人生無駄にしないためにおまいら参考にしやがれくださいお願いします。

そんなこんなで、まぁ無事かどうかはわからんけど、いよいよ14年目を周り、次は15年目。それまでにはいい加減この仕事引退して悠々自適で快適な不労所得にまみれた晴耕雨読のヌルい人生になっているよう適当に頑張りますのでみなさまよろしくお願い申し上げます!

おまけ

さて、ここからは蛇足なのだけれども、今回この記事を書くにあたり、「長くやってる人珍しいので、これまでのいろんなものをグラフなどで見てみたい」というリクエストをいただいたので、作れる範囲内で作ってみるなどした。ちょっと全部のご要望に合わせるのはできなかったのだけど、とりあえず「売り上げ」「税金」「顧客数」「DTP案件割合」「Web案件割合」で作ってみたので、まぁ付録ってことでなんかのネタにでもしておくんなまし。

ちなみに、2010年から急激にグラフが動いてるのが個人的にめちゃくちゃ面白かった。だいたいこの辺りから色々と上手に回り始めて、2011年からこのアカウントでTwitterを開始し、今に至るのだけど、まぁ色々と詳細は省いたグラフなので恐縮なのだけれども、こんな感じのフリーランス人生だったんだなぁって。

蛇足だけれども、2011・2012年と2013年〜の税金の落差は、素人判断の確定申告から、税理士さで、やっぱりプロに頼むといいぞ! というのは伝えておきたい。

というわけで、今度こそ本当にさらばだ!

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