500アクセスくらい出来るだけ早く集める方法

2012年02月05日(日)【
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WEB業務なんかやってたりすると、割と多く聞かれるのが「アクセスアップの方法」だったりするんだけど、正直僕もそんなに詳しいわけじゃないって言うか、方法論はわかってるんだけど、簡単に集められるかと言われるとやっぱり難しい。
WEBの様式が様変わりしたり、デザイン性においても多様化とか色々あれど、アクセスを増加させるって言う手法においてはほとんど動いていないんじゃないかなと思う。
せいぜいソーシャルを使うか、SEO対策を使うか程度のものだろう。

とは言え、僕が今管理しているサイトもそれなりに対策的なことはしていて、個人的なサイトのアクセスを全て合計すると、なんだかんだで1ヶ月10万アクセス以上は確保していたりする。
ちなみに最もアクセスが少ないのはここだ。ノープレッシャー過ぎて凄く楽。
わざわざアクセスを集める必要もないし。

まぁ、そんなことを言ってても始まらないので、とりあえず500アクセス程度なら割と簡単ってことで、その方法を書いておくことにする。
参考にするかどうかは勝手に決めてくだしい。特効薬など無い!

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サイトのコンセプトを立てる

アクセスが集まらない原因の大半がこれ。
サイトを構築するにあたり、ブレない指針を持っておくことが大切で、話がアッチに飛んだりコッチに飛んだりすると、まず検索エンジンには引っかからない。
iPhoneについて専門性の高い記事をアップしていくつもりなら、決してandroidの記事なんて書かない方がいいだろうって言うお話。
どうしても書きたいなら、サイト自体が成熟化し、検索エンジン的にも評価されてからでも遅くは無いって事で。
1日300アクセス程度になるまでは浮気はしないのが大事。

文章量はそこそこ多めに

基本的には最低でも600文字は欲しいかなーってところ。
その中に検索エンジンに引っ掛けたい言葉をちりばめておくのがポイント。
個人的な例で言えば、出来るだけ自然的な文章を心がけているが、「iPhone+docomoまとめ」だと、意図的に「iPhone」と「docomo」って言うワードは多めに入れてあったりする。

画像は綺麗に並べて数枚入れる

これは検索エンジンには直接関係無いんだけど、閲覧者のユーザビリティを向上させるために必要。
画像が用意できないのであれば、フリー素材でいいので、テーマに近しい画像を入れておくだけでも見栄えがかなり変わる。
リピーターを作るためには重要な要素。

競合が多すぎるキーワードは避け、マニアック過ぎないところを狙う

今から「FX」に関するテーマで記事を書いても、相当な能力が無い限りは勝ち目は無いと思われ。
同じFXで勝負するなら、日記形式で毎日「今日の結果」とか書き続ける方が断然強い。
ここで言葉を工夫して「FX」「速報」みたいに関連性が高く、なおかつ検索されやすいワードを多用するのがコツ。

どうせ書くなら根っこを押さえる

案外多いのが、サイトのテーマ自体は悪くないのに、検索エンジンの評価が低く、勝負の土俵に上がれずにアクセスが伸びないタイプ。
大きな理由として「競合が多い」「たいしたことの無い話題」だったりするんだけど、このようなコンテンツは得てしてテーマの根っこを掴んでいないことが多い。
例えば、アフィリエイトなんかでよくある「1商品1記事」なんてのは最もたる例だと思う。
本気で勝負したいなら、その商品に関して10記事くらいは用意してしかるべきだろう。なぜ売れているのかで1記事、人気の背景で1記事とか、その商品の根っこを全て押さえてしまえば、競合がどれだけいても大して問題にはならない場合が多い。
魚を与えればその人は1日食えるが、魚の取り方を教えれば、その人は一生食える理論である。よく分からんけれども。

大体これくらいのことを意識して作れば、割とアクセスは集まるもので、そこから色々と出来ることも増えてくるんじゃないかなと思う。
収益が出るかどうかは分からんけれども、アクセスを集めたいと言うのであれば、まずはお試しアレ。

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