今回のGoogleペンギンアップデートで苦虫噛み潰した顔していますの巻

2012年05月28日(月)【
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ちょっと旬を過ぎたネタかな? と思うんだけど、4月25~26日くらいにかけて行われたGoogle検索エンジンのアップデートにより、大切に育てていた僕の主力サイトが思い切り圏外にすっ飛ばされた。
悪いことなんにもしてないのになんでなんだぜ? と思い、数日に渡ってウェブマスターツールとにらめっこしながら情報を集めてってして、やっと自分なりの結論的なものが出せたので、今回はそのお話。

ちなみに再審査を申請して、無事通ったのでインデックスも再開されたんだけど、今回の順位変動については今もなおものすごく納得が行っていない。

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インデックス吹っ飛ばされた理由とその対処

5月に入ってから、ウェブマスターツールから警告メールが来ていて、その内容は「不正なリンクの可能性があります」と言う通知だった。

特に心当たりがなく、不正なリンクってなんじゃらほい? みたいな。
いくつか相互リンクを依頼してるとか、リンク集サイトに登録はしていたけど、購入したこともないし、自動ツールのようなものも使っていると言うわけでもない。

という訳で、洗いざらいソースを見なおしてみたところ、「その可能性があるかもしれない」ものを発見した。

それは「javaスクリプトで自動的に関連リンクを表示する」タグで、思い出してみると、ウェブマスターツール側でしょっちゅうリンクエラー出してたよなーと。
どの辺りが境界線か分からないんだけど、不正なURLを表示する類のものはアウトかもしれないと思い、まとめて削除。

ついでに同一ページなのにURLが異なるCMS特有のおかしなアレレも正規化させて統一。
またいらんことで突っ込まれても嫌なので、リンクエラーも総ざらいし、全部修整。
必要なリンクだけを残しておくことに。

申請から返事が返ってくるまでの期間

とりあえず出来そうなことは全て行い、ついでにムーバブルタイプのテンプレートも大幅に変更を加えてGoogleに再審査を依頼。

ヘルプには「数週間かかります」と書かれていたものの、1週間程度で返事が返ってきた。
特に追加の警告が来ているわけではないので、まずはここで様子見。とは言っても、復旧に数ヶ月かかることは覚悟している。

現状では、トップページは相変わらず吹っ飛んだままなんだけど、下層ページが無事だったので、そこからアクセスが流れている風味。
収益はガクっと下がったけど、0になったわけじゃないから、とりあえずはこのままで行き、ニッチもサッチも行かなくなったら、一度まっさらにしてワードプレスで構築しなおすくらいの荒療治を行う覚悟は出来ている。

今回思ったこと

今回のGoogleペンギンアップデートでは、不正リンクに対する徹底的な強化が行われている模様で、さらに突き詰めると、「不正なURLを動的に吐き出すスクリプト」に対して過剰な警告を見せてくれているっぽい。
あとは有料リンクの可能性が高いところも該当してるのかな? 僕は利用していないのでわからないけど、界隈で悲鳴が上がっているので概ね間違ってはいないかと。そもそもダウトだしね、それ。

ただ、それはさておいても今回の順位変動はかなりおかしいなーと思ってるところがあって、下記画像のように、アフィリエイトタグが検索順位の上位に居座っていたり、全く関係のないジャンルなのに、ワードだけで検索上位に上っていたりと、全体的にぐちゃぐちゃな状態になっている。

最近のGoogleの頑張りは認めるところだし、正々堂々と頑張って運営しているサイトが陽の目を見やすい環境が出来上がってきているって言う実感は沸いてるんだけど、今回のペンギンアップデートは不正追及のために正等でなければならない評価すら疑いをかけてしまい、極端な結果になってしまっているんじゃないかなーと。
次回のアップデートでそこんとこはきっちり修整していただきたい。

自分のところはともかく、真面目に作ってあるサイトまでふっ飛ばしちゃあかんでしょ。
頑張れGoogle。結局何を言っても僕らは君に頼るしかないんだよ。

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