僕が文章を書くときに考えてるアレコレとネタバレ

2012年06月07日(木)【
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まーネットで文章を書き続けて12年くらい。
一時ちょろっと休んだけど、ここだったり仕事だったり別の場所だったりと、なんだかんだで多分総計すると5000~6000記事くらいは書いてるんじゃないだろうか。

その割に一向に文章力が向上しないのはなぜかはさておき、今回は僕がブログ記事を書く上で意識してたりすることでもつらつら~っと書いていこうかなと。

正式な文体とかじゃないし、特にセオリーとかも知ってるわけじゃないので、masakiはこんな風に文章を書いてるって言うだけのお話。

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割と意識していること

大前提として
●ネガティブなことは書かない
●出来うる限りはきっちりネタに落とし込む
●顔文字と「w」は絶対的な必要性がない限りは使わない

と言うことがあって、さらに下記の形にする感じ。

基本は口語。大体自分のしゃべり方に近い文章

何度かこのブログを見ていただいているのであればご承知の通りだと思うのだけれども、僕はあまり「デスマス調」を使わない。

基本的に口語文体で書いている。

と言うのも、単純にかしこまった文章が書けないので開き直っているのが一つ。
もう一つは文章量がかなり多い部類に入ると思うので、出来る限り「語りかける」形の文章の方が読みやすいかな? と。

そのため、文章の中にツッコミが入れやすい場所や納得しやすいポイントは入れ込んでいるつもりで、特に誰に向けてって対象を限定しているわけじゃないけど、サラっと入って固くない感じで収まってくれればなーってことでこんな感じの文章になっている。

ちなみに、それなりの量の文章は読んできた自負もあるし、今でも小説なんかはよく読むんだけど、言葉の参考にしているのはラジオのDJのトークだったりする。
あんな感じで軽快に、誰かに話しかけるような気楽さを文章にフィードバックできないかなーとか。

もちろんデスマス調が駄目とかそんなつもりはなくて、単純に僕がそういう風に書くのは苦手だから口語調になっているだけって話で、多分僕みたいな書き方だと誤解を招きやすいだろうし、「何この生意気な奴」みたいな感情があったって当然なわけだから、結局は自分が書きやすいと思う形で良いんじゃない? と言うことは付け加えさせていただきたく。

「!」や「?」がつく場合は1文字分のスペースを空ける

これはあまり知られてないけど、正式な文章においては記号が入る場合はスペースを空けるって言うルールを守っていたりする。
小説なんかを見てもらえれば分かると思うんだけど、縦組みの文章であっても「!」や「?」が入る場合は1文字分のスペースがある。

ちなみにサウンドノベル系のゲームでもちゃんとそこは守られているので、一度意識して読んでみてくだしい。

これだけでも割とスッキリするもので、なんか雑多になってきたなーと思ったら、記号を見つけてスペースを作ってみるのもいいかなと。

最近意識するようになったこと

僕の場合、一度文章を書き出すと一気に書き上げちゃうため、行間がほとんどなく、とことん読みづらくなってしまっていた。
(昔の記事にその名残があるます)

あと、フォントサイズを昔に比べて結構大きめにしているので、行間空けたつもりでも埋まってしまっていて、とことん読みづらい文章の出来上がり。
誰が読むんだって話だ。

と言うわけで、最近は文章1列単位でも行間を作り、H3とH4タグで見出しを区切って、できるだけ読みやすいように工夫はしているつもり。
た、多分読みやすくはなってると思うんだ!

僕のよくやる手法

ネット特有の文体として、今ではすっかりお馴染みになった「強調したい言葉にボールドを掛ける」って言うのは実はあんまり好きではない。

昔は「ABC文体」「FGH文体」などと呼ばれた、黒バックにセンター揃え、フォントサイズバカでかく行間空けまくり! って言うのが大流行していて、こぞってみんなそれを取り入れたものだけど(よく分からない人は「侍魂」でぐぐってくだしあ)、それも僕はしたいとは思ってなくて、出来る限りボールドや無駄な行間空けみたいなテクニックは用いないまま今に至っている。

その代わり、ちょっと邪道になるかもしれないけど句読点を多用するところがある。

文章の流れ上「!」や「?」を使う空気ではないなーってときは、句読点で言葉を強調させることが多く、別に句読点なくても文章として問題ないところでも、その言葉を強調させるために入れ込むことがある。

例えば、このブログの過去の文章においては

また、別にお客様から請け負う仕事だけを収益の窓口と捉える必要も無い。
例えばプロのアフィリエイターと言われる方も居れば、自分がコンテンツになることで情報発信し、収益を得る方法もある。
最近ではプロブロガーなんて言葉もあるくらいだ。

もしも資金に余裕があるのなら株でもFXでもやればいいだろう。

要するに、自由だ。

それでもここまで来て、やっと、「嗚呼、フリーランスも悪くないな」と思えるに至った。

この2箇所のうち「要するに、自由だ」と「ここまできて、やっと、~」の部分はわざと句読点を不必要な箇所に入れている。
これはそれぞれの言葉をボールドを使わずに強調させたくて、さらに感情的に見せたかったと言うことがある。

特に感情をはっきりさせたいときは句読点を多用するところがあるので、大体こんな感じの文章になってたら「あ、masaki君自分に酔ってるのね」と思っていただければ、うん、結構だ。

逆に一切句読点を使わないこともある。焦ってることを強調したい場合は

ちょっと待てちょっと待てそういう事を言うとか反則だろお前だって昔は●×▲でアレでコレであばばばばば

みたいな感じでスピード感出すとか。
こう言う記事として表に出す場合は一切顔文字を使う気が無いので、出来るだけ文章の中で表情を出せるようには心がけている。

・・・伝わったかな?

でもなんだかんだ言って邪道だよね

色々書いたが、僕もそんなに文章が上手ではないし、文法も結構無茶苦茶だったりする。

ネット特有の文化みたいなものもあるので、変に正確に文法を意識すると読みづらくなるから、それはそれで良いんだろうとは思うんだけど、もっとしっくり来る文章にできないかな とか、気がつけばなんでこんな文末がチグハグになっちゃってんの? とか、割と改善したいと思うところはあって、改めてこうやって自分の書き方をまとめることが出来れば、次また一歩新しい文章を生むことができるかもしれないと言う期待を込めて。

お、ぱい。

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