2歳児の寝相ってこんなもんですかね?

2012年07月09日(月)【
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久々に取り留めのない日記でもダラダラと。

7月18日を以って2歳になる我が長男なんだけれども、ここ数ヶ月の成長はすばらしく、毎日とても元気だ。

元気すぎるが故に迷惑をかけられることも多いもので、時にイラっと来ることもありながらも、子どもの笑顔はなんとやら。
結局許してしまうわけで、それなりにそれなりな日々を送っているのだけれども、ここ最近非常に困った問題に直面している。

それは夜中の睡眠時における坊主の寝相のあまりの悪さだ。

どれくらいひどいかと言うことを説明するのはなかなか難しいものではあるが、今回はそんなお話でも書いていこう。

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我が家の睡眠基本セット

当初はベビーベッドなども用意していたのだが、それでは余りにもぐずってしまうため、結局1ヶ月も持たず撤去されて以来ずっと、我が家ではこんな感じの寝室となっている。

特に何か言うこともなく、普通の川の字だ。
ありふれた家族の一つの形と言ってもいいかもしれない。

ちなみに僕が寝るのは二人よりもう少し遅いため、入眠時はこんな感じになる。

まだまだ甘えたい年頃です。

masakiが寝る頃

とりあえずしなければならないことや軽いネットウォッチなどが終わり、僕が寝室に入る頃には、一体何が起こったのか、こんな感じになっている。

一体どんな寝返りを打てばこんな形になるのか実際に見てみないと分からないが、いつの間にか初期配置は大きく崩れ、いびつなTの字になってしまっている。

このままずっと眺めていると、再び坊主は寝返りをはじめ、僕の寝床にまで進出してきたり、なぜか180度回転して頭の位置が逆になっていたりすることもある。

が、布団を蹴っ飛ばして寝返りを打ち続けるため、これでは風邪を引いてしまうし、何より僕が眠れなくなってしまうため、起こさないようにそっと抱きかかえ、位置を修正するのだ。

これでとりあえずは睡眠場所を確保することが出来、僕もお布団の中へダイブである。

masakiが寝かける頃

このバックナックルである。

何気に無防備な状態で鼻っ柱に入ると、いくら2歳児の攻撃とてかなりのダメージになる。
さらに不意をつかれる為、一気に睡魔が吹き飛んでしまい、そのまま眠れなくなってしまう場合もある。

が、僕とて親であり、父である。決して怒るようなことはせず、もう一度、そっと坊主を抱きかかえ、元の位置に戻してやるのだ。

夜明け直前

そして夜が明ける。

ぐっすりかどうかは分からないまでも、多分それなりに寝ているはずで、いつものことながら目覚めは億劫だったりするものだが、何はなくとも朝は来る。
そんないつもの朝を迎え、ちょっと周囲を見渡してみるとこれだ。

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